国・公的機関と連携した支援サービス

特定非営利活動法人 ITコーディネータ京都は,国や地域の中小企業支援機関と連携して,セミナーや中小企業へのITCの派遣による直接支援等,各種の事業を実施しています。

ITC京都 独自の活動

ITC京都として,学会発表,執筆活動,メールマガジンの発行,研究会活動,ITCや経営者向けの各種のセミナー等を行っています。

2005年には「日本社会情報学会」「オフィスオートメーション学会」での発表を,また,2007年には南京大学を中心に中国へオフショア開発を中心とした視察を行いました。

ITコーディネータ京都の専門家を,貴社の経営革新にお役立てください!

単独型/連携型の相談・研修・診断コンサルティング

1 ご相談 (無料)

経営やITについて,何でもご相談ください。お話をお聞きしたうえで,どのような課題をお持ちなのかにより、以後の最適なソリューション(課題解決のための取り組み方)をご提案いたします。全ては,ご相談から始まりますので,お気軽にご利用ください!

企業や団体等の組織によって,抱えている課題は様々です。先ずは経験豊富なITコーディネータが,ご相談内容によって課題解決に必要な取り組み方法を判断したうえで,最適な進め方をご提案致します。ご相談時間は,通常2時間以内程度で,料金は不要としています。

*ご提供戴きました個人情報は,ご相談に関連する情報の案内・サービス提供の目的にのみ用います。

2 専門家派遣/IT推進アドバイザー制度の利用 (費用の3分の1負担)

訪問しての支援や指導が必要な場合,(財)京都市中小企業支援センターや(財)京都産業21を初めとする公的支援期間の準備する専門家派遣制度や,中小企業基盤整備機構の準備しているIT推進アドバイザー制度を利用することができます。

これらの制度を使って,ITコーディネータ京都の会員専門家を派遣した場合,派遣を依頼された企業等の負担する費用は3分の1と割安になります。

ご相談を受けた段階で,このような制度を利用できる場合は,対応した専門相談員が制度の利用をご提案し,申し込みの手続きについてもご説明いたします。専門家派遣制度はIT分野だけでなく,経営革新・改善のほとんどの分野でスポット的に利用可能となっています。

3 特定プロジェクトの受託コンサルティング

例えば、プライバシ・マークや情報セキュリティ(ISMSまたはISO27001)の認証取得を目指したプロジェクトを立ち上げて取り組むについて、マネジメント・システムの構築から審査の受審、認証後の対策までの一貫したコンサルティングを希望している場合などITコーディネータ京都の会員専門家が、お役に立ちます。また、特定分野の業務改革プロジェクトのコンサルティングを希望している場合などにも、ご利用ください。

短期の数回以下の訪問コンサルティングであれば,上記の専門家派遣やIT推進アドバイザ制度が適用できるケースが一般的です。しかし,相当に長期にわたる場合やテーマが専門家派遣に馴染まない場合など,その他にも経営とITに関するどのようなご希望にも対応可能と考えています。

4 診断・研修・その他

成熟度診断やリテラシ教育,その他の特定の目的がある場合はご相談ください。目的地点に到達するための手法は様々です。ご相談の上で,貴社・組織の風土にあった手法で,ご一緒に目的地点まで走りましょう。
お気軽に声をかけてください。

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