提携団体等情報

ITコーディネータ京都の提携団体やご連絡を頂いた他団体のイベント情報,またITCの方々にお役に立ちそうなセミナー情報を掲載しています.詳細等は各主催団体にお問い合わせください.


2022年4年05月17日〜06月30日募集『 デジタルツール等を活用した海外需要拡大事業(デジタルツール活用型) 』越境ECの展開をお考えの方は、ぜひご相談ください

2022年5月28日開催『派生開発カンファレンス2022』をご案内中です.

2022年6月8~10日開催『ソフトウェア・シンポジウム 2022 in 盛岡』をご案内中です.

2021年度の掲載済み情報はこちら


デジタルツール等を活用した海外需要拡大事業(デジタルツール活用型)

「越境ECの展開をお考えの方は、ぜひご相談ください

中小企業の皆様

ITコーディネータ京都が、「デジタルツールを活用した海外需要拡大事業」支援パートナーに認定されました。優れたコンセプトや魅力的な地域資源を保有している中小企業者がコロナ禍によって変化する海外需要を取り込んでいけるよう越境ECを積極的に取り入れたブランディング・プロモーション等の取組を支援します。

 

事業概要
デジタルツール等を活用した海外需要拡大事業(デジタルツール活用型)とは?
優れたコンセプトや魅力的な地域資源を保有しているものの海外需要を十分に取り組めていない中小企業者等に対して、越境ECを積極的に取り入れたブランディング・プロモーション等の取り組みを支援する事業です。

海外需要の獲得にむけて、ブランディング・プロモーション・マーケティング等の観点から越境ECの活用を支援する「支援パートナー」と連携し、事業に取り組みます。

応募要項・詳細内容はこちらhttps://digital-tool.jp/

 

派生開発カンファレンス2022

5年前には予想もしていなかった出来事が次々と起きていますが、皆様はニューノーマルな日々を乗りこなしていらっしゃいますか。

派生開発推進協議会 初代代表 清水吉男氏は、世の中の変化に対応するために、派生開発を制しなければならないと繰り返し訴えておりました。

今まさに、私たちは「変化」を求められています。

ということで、今年の派生開発カンファレンスの基調講演では株式会社ソシオラボの中川郁夫氏をお招きして、DXといわれている「変化」が何なのか、派生開発に携わる私たちにも腹落ちするお話をいただく予定です。

もちろん、一般から応募いただいた経験発表も実施しますので、派生開発を制するさまざまな技術・知見を得ることができると思います。

また、今年はオンライン初の取り組みとして、ワークショップを併催予定です。

前年同様オンライン開催となりますが、今年は新たにdiscordも併用します。リアル会場の廊下で立ち話をする以上に「参加者・発表者間の討論の場」になると考えています。

有意義なカンファレンスになるよう実行委員会一同、準備を進めておりますので、新たな見識を深めるとともに、情報交換の場としてご活用ください。

2022年4月吉日

派生開発カンファレンス2022 実行委員長 南部 妙水

開催日程:

2022年5月28日(土)10:00~17:00

会場

オンライン(ZOOM)

主催:

派生開発推進協議会(AFFORDD)

後援:

独立行政法人 情報処理推進機構

詳細・申込み:

https://affordd.jp/conference2022/

第26回サイバー犯罪に関する白浜シンポジウム テーマ

顕在化する国境なきサイバー犯罪に立ち向かうために ~ランサムウェアの脅威を考える~

サイバー犯罪は、過去から現在に至るまで一貫して国境なき犯罪であると言えるでしょう。我が国は幸運にも「日本語」という世界的にも希な強固な言語の壁に守られてきました。しかし、AIの進歩による翻訳精度の向上により、この障壁は乗り越えられつつあります。昨今、国内企業・医療機関等に対するランサムウェアを足がかりにした国際的な脅迫案件が多発しています。このような国際的サイバー犯罪に立ち向かうためには、以前にも増して各国間の捜査当局の協力が不可欠です。

 

警察庁は深刻化するサイバー犯罪に対処するため、2022年度に「サイバー局」を新設する方針を明らかにしました。本シンポジウムではサイバー局への期待とともにその課題、新しい組織・体制の元で我々が何をなすべきかなどについて、熱く議論したいと思います。

 

皆様の積極的なご参加をお待ちしております。

開催日程:

2022 年5月26日(木)~28日(土)

場所:

昼の部:和歌山県立情報交流センター Big・U

夜の部:ホテルシーモア

主催:

サイバー犯罪に関する白浜シンポジウム実行委員会

構成団体(50音順)

・ISACA 大阪支部

・近畿大学生物理工学部

・白浜町

・特定非営利活動法人 情報セキュリティ研究所

・和歌山県

・和歌山県警察本部

・和歌山大学

詳細:

第26回サイバー犯罪に関する白浜シンポジウム


第17回 情報危機管理コンテスト

情報危機管理コンテストとは?

情報危機管理コンテストは、毎年初夏に開催しております「サイバー犯罪に関する白浜シンポジウム」の会場で並行して開催する、情報セキュリティに関するコンテストです。リアルタイムなインシデント解決力を試すユニークなコンテストとして定評があり、毎年、全国から数多くのチームに積極的なご参加をいただいています。

 

本コンテストでは、参加チームは顧客企業のサーバの管理者となります。コンテストの時間中に、リアルタイムにインシデントが発生しますので、サーバの管理者として、迅速かつ的確に、これらに対処をしてもらいます。具体的には、Webページやネットワーク、その他サービスの異変、外部からの苦情電話等が発生しますので、これらに対して適切な電話対応、サーバ設定の変更、インシデントの原因究明や対処を行います。状況が刻々と変化する中での柔軟かつ的確な対応能力が問われます。評価は、インシデントを解決する技術力だけでなく、電話対応を含めた現場対応の適切さも考慮して総合的になされ、勝者が決まります。

 

本コンテストは、情報セキュリティ人材を育成することを目的として実施しており、参加者である学生にとっては、以下のようなメリットがあります。自分の技術の腕試しにご参加いただいても良いですし、自分の実力を知るために試しに参加してみるのも良いと思います。多くの皆様のご参加を心よりお待ちしております。

 

情報セキュリティを研究する技術者の日ごろの成果を試すとともに、実践的なインシデントへの対応力を養成する場として利用できる。

著名なサイバー犯罪の専門家の方々が運営委員や審査委員に加わっており、各分野から総合的にインシデントの対応力を評価してもらえる。

情報セキュリティの研修に取り組んでいる学生たちが、企業や大学等で活躍中のセキュリティ専門家と会える。

 

優秀な成績を修めたチームには、その審査基準にしたがって文部科学大臣賞と経済産業大臣賞が授与されます。(予定)

審査基準とは、企業体を情報セキュリティ面で運営するために必要な能力の高さと、学問としての情報セキュリティを深掘りする能力の高さのそれぞれを指します。

 

また、最優秀であった個人に対し、JPCERT/CC賞が授与されます。(予定)

 

これらの基準は、決勝選でのみ採用し、詳細は決勝選オリエンテーションで説明します。

ソフトウェア・シンポジウム 2022 in 盛岡

ソフトウェア・シンポジウムは,ソフトウェア技術に関わるさまざまな人びと,技術者,研究者,教育者,学生などが一堂に集い,発表や議論を通じて互いの経験や成果を共有することを目的に,毎年全国各地で開催しています.

第 42 回目を迎える 2022 年のソフトウェア・シンポジウムでは,この数年間で試みてきた新しい取り組み(チュートリアルや Future Presentation など)をさらに発展させたものにしたいと考えています.このほか,SS2021 に引き続き,論文発表や事例報告と,ワーキンググループで議論を行います.

ソフトウェア技術に関連するさまざまな分野の皆さまからの投稿をお待ちします.参加者の発表にはさまざまな形式があります.研究論文,Future Presentation,経験論文,事例報告です.また,ワーキンググループでの深い議論も予定していますので,ご提案いただきますよう,よろしくお願いします.

開催日程:

2022 年6月8日(水)~10日(金)

場所:

いわて県民情報交流センター(アイーナ)

主催:

ソフトウェア技術者協会 (SEA)

後援(予定)

情報処理推進機構

協賛(予定)

ソフトウェアテスト技術振興協会,アジャイルプロセス協議会、オープンソースソフトウェア協会,情報サービス産業協会,情報処理学会,ソフトウェア・メインテナンス研究会,電子情報通信学会,日本ソフトウェア科学会,組込みシステム技術協会,日本SPIコンソーシアム,日本ファンクションポイントユーザ会,派生開発推進協議会,日本科学技術連盟,組込みソフトウェア管理者・技術者育成研究会,TOPPERSプロジェクト,PMI日本支部

詳細:

ソフトウェア・シンポジウム 2022 in 盛岡

関西PMセミナー2022

テーマ『新たなコトづくりへのデザイン』~伝統と破壊~

夢を実現するためのデザイン、そして実行、それが人の喜び、社会発展に貢献していく、その夢(Dream)の語源には「楽しみ」という意味がありました。新しい未来の姿を思い描きながら「ワクワクする楽しい」コトづくり、それには伝統的な既存の枠組みを超えた破壊や融合が必要であると言われています。

これからの組織体やチームでの新たなコトづくり力、または皆様の新たな道(コト)を拓いていく力、このご時世、どのように培っていけばよいのでしょうか。今回のセミナーでは、その思考方法や多岐にわたる事例を通じて、皆様の組織やご自身のコトづくりに繋がる、たくさんの閃きを得ていただける「ワクワクする瞬間」をご提供します。

日本プロジェクトマネジメント協会 理事 関西代表 樋口 高弘

開催日時:

2022 年6月10日(金)  9:40~16:50 (オンライン・会場同時開催)

場所:

マイドームおおさか 第3会議室 〔会場参加〕〔オンライン参加〕の〔ハイブリッド開催〕

〔会場参加〕は、申込先着順・椅子席のみ 30名様 迄となります。

申し込みページの〔参加方法〕欄で、「会場参加」または「オンライン参加」どちらかをお選びください

〔会場参加〕はコロナ感染症対策により、中止となることがあります。その時には〔会場参加〕申込者は〔オンライン参加〕となりますので、ご了承ください。

プログラム:

基調講演-1 9:40~11:10

 「100年を超えてますます勢いづく宝塚歌劇ビジネス」

一般講演-1 11:30~12:30

「『使い続ける』という『保存』デザイン」

~歴史的建物の保存・活用の事業的取組みについて~

(昼休み)

基調講演-2 13:30~15:00

「腹落ちするDX」~デジタルがもたらす変化の本質とそのインパクト~

一般講演-2 15:20~16:50

 「システム×デザイン思考」~個人の発想だけにたよらない体系的なビジネス・デザイン~

詳細・申込み:

https://www.pmaj.or.jp/p2m/seminar/220610/index.html