提携団体セミナー等情報


ITC京都に連絡があった提携団体等によるイベントの情報や,ITCの皆様に役立ちそうなセミナー等の情報を掲載しております。詳細等は各主催団体にお問い合わせください。


IT経営カンファランス2018in近畿

日時:2019年1月29日13時~

会場:尼崎商工会議所(阪神尼崎駅北徒歩3分)

参加費:無料

 

【開催テーマと概要紹介】

時代はソーシャル、モバイル、クラウド、インフォメーションがキーワードとなるデジタルトランスフォーメーション(略してDX)時代。

デジタル化の波は中小企業にも確実に押し寄せています。

社会の構成員もデジタルネーティブ世代が大半を占める時代がすぐそこに 来ています。

 

そこで今年のIT経営カンファランスでは、

  1. 基調講演で中小企業がいかにDXの波をとらえ発展するかに焦点を当てやさしく解説していただきます。
  2. ユーザ事例講演ではグローバルビジネス時代にいかに顧客を開拓し顧客満足を提供するかを講演いただきます。
    クラウドサービスを活用し実現しているHeaven JAPANの社長と同社顧問税理士の堤さん(ITC近畿会監事)に講演をいただきます。なお、Heaven JAPANは、全国クラウド活用大賞近畿大会で最優秀賞を受賞された企業です。
  3. スポンサー講演はSales Force社で新時代のCRMについて。
  4. 企業間の受発注は中小企業ではいまだに60%以上がFAXという調査結果はみなさまご存知の通りかと思います。
    全銀協EDI のサービスインも併せて企業間がデジタルで繋がり、早く、正確に、便利にが当たり前の時代の到来です。そこで昨年度の「繋がるIT実証実験事業」の近畿代表に、導入方法も含めてわかりやすく解説していただきます。
  5. 最後はITCA澁谷会長より、新時代にITを経営に活かすポイントについてユーザ企業のIT屋40年の経験から講演していただきます。

みなさまにもみなさまの顧客先様やこれからの営業先様にも役に立つこと間違いなしのカンファランスにと思っています。

ぜひご参加ください。

 

くわしくは、ITC近畿会HPをご覧ください。

 https://itckinki.jp/

特定非営利活動法人 ITC近畿会


PMAJ 第145回関西例会「AIの基本からビジネス活用まで」 

日時:2019年2月8日(金) 19:00~20:30  

テーマ :「AIの基本からビジネス活用まで」   

スピーカー: 西峯 弘晃/一般社団法人HCI-RT協会 泉大津AI研究会 研究会 マネージャー 

会場:大阪市立 総合生涯学習センター 第3研修室  

   〒530-0001 大阪市北区梅田 1-2-2-500 大阪駅前第二ビル 5階 

プログラム:  

・18:30 ~ 19:00 受付 

・19:03 ~ 20:30 ご講演・質疑応答  

ポイント:

・CPUポイント 3ポイント(1時間2ポイントになります) 

・ITC実践力ポイント 0.375ポイント 

・PDUポイント 1.5ポイント( Technical )相当 

※ 受講証明書に講座の内容、時間、カテゴリ等を記載しておりますので、その内容を、PMI®のPDU申請画面のCourse or Training に必要事項を入力してください。 

 講演概要:

 「AI」とは何か?という基本的なところからビジネスなど実践的な世界へ如何に落とし込まれているのか、そして未来へ向かっての展望をお話しします。 

・「AI」とは何か? 

・どうしてブームになったのか?~AIの歴史~ 

・日本のAI研究の位置づけは? 

・ビジネス適用事例 

・現状の課題 

・未来へ向かっての展望  

 講師略歴: 大阪府立大学卒業。

第一回NTT-WEST学生アプリ開発コンテスト2014にて、ビデオチャットによる救急アプリを開発し、最優秀賞を受賞。

大学時代は人工衛星の開発に携わり、プログラミングと電子回路を勉強。

アメリカのユタ州立大学で行われた国際学会 Small Satellite Conference 2015にブース出展し、開発した人工衛星システムを展示した。

2017年よりAIフリーランスプログラマーとして活動を開始し、不良品判定画像認識AIを開発した。

現在は株式会社HCIと泉大津AI研究会にて最先端のAI技術を学問分野から現場・ビジネスに落としこむ活動を行う。

専門は画像認識とロボットプログラム。  

参加費:  

 PMAJ個人正会員:1,100円 

 PMAJ法人正会員の社員または職員/ITC資格者/CMAJ会員:1,600円 

 PMAJ非会員:2,100円 

 学生(学生を本分とする):600円  

  支払い方法 当日受付にて申し受けます。

  ※ つり銭の無きよう宜しくお願い致します。  

申込み方法:PMAJホームページ

   URL:https://www.pmaj.or.jp/seminar/kansai/A_20190208.html 


第70回 SEA関西プロセス分科会

日時:2019年2月16日(土)13:30~16:45  

テーマ :「IoT時代のシステム開発アプローチ」  

主催:ソフトウェア技術者協会(SEA)関西支部

後援:独立行政法人 情報処理推進機構(IPA)

概要: 

 本セミナーでは、IoT製品の開発者が開発時に考慮すべき安全性やセキュリティ観点でのリスクや対策と、品質の確保・維持に必要な考慮ポイントを説明したうえで、多様な専門領域にわたる取組みが求められるIoTの開発に役に立つ開発アプローチである、システムズエンジニアリングについて、その基本的な考え方を解説します。 

講演1:つながるシステムの安全安心に向けた課題と対策 講師:宮崎 義昭 氏

 IoTと呼ばれる製品・サービスの普及が進み、個人生活や生産現場など様々な場面での活用事例が報告されています。一方で、IoTシステムは、セキュリティやセーフティの観点で、これまでとは異なるリスクを含んでおり、システム提供者には、開発や運用の場面において、十分なリスクの洗い出しと対策が求められます。

 本講演では、IoTの安全安心に対する課題と高信頼化に向けた考慮ポイントや品質確保の取り組み方について、具体的な事例を交えて解説します。 

講演2:成功事例に学ぶシステムズエンジニアリング 講師:端山 毅 氏

 IoT時代における製品やサービスは、利用者からの要請や期待に応えるため、製品やサービス自体が複雑化・高度化し、その実装には多様な専門領域にまたがった取組みが求められます。

 このような状況には、航空宇宙分野で培われてきたシステムズエンジニアリングのアプローチが役に立つと考えられます。本講演では、特にシステムズエンジニアリングの考え方を理解する上で重要な4つのポイント(「目的指向と全体俯瞰」、「多様な専門分野を統合」、「抽象化・モデル化」、「反復による発見と進化」)や、システムライフサイクルプロセスの上流プロセスについて、実践的な解釈と事例を交えて解説します。

 また、システムズエンジニアリングのアプローチが有効に機能したと評価できる日本企業の開発事例を紹介します。

講師: 

 宮崎 義昭 氏(独立行政法人情報処理推進機構 社会基盤センター 産業プラットフォーム部 研究員)

 端山 毅 氏(独立行政法人情報処理推進機構 社会基盤センター イノベーション推進部  主任研究員) 

会場:大阪市立 総合生涯学習センター 第1研修室  

   〒530-0001 大阪市北区梅田 1-2-2-500 大阪駅前第二ビル 5階 

プログラム:  

 13:15 開場・受付開始

 13:30 講演「つながるシステムの安全安心に向けた課題と対策」

 14:30 休憩

 14:45 講演「成功事例に学ぶシステムズエンジニアリング」

 16:15 質疑応答

 16:45 閉会 

参加費:  

 SEA正会員・賛助会員:500円 一般:1,000円 学生:500円 

申込み方法:以下のWEBページからお申し込みください。

 https://seakansai.connpass.com/event/115286/ 


京都大学学術情報メディアセンターセミナー

 京都大学学術情報メディアセンターでは、月に一度、各分野でご活躍の講師をお招きし、それぞれの研究開発活動の内容や現在抱えている課題についてご紹介いただき、参加者を含めて広く議論を行う機会として、月例セミナーを開催しています。

 学内外を問わず多数の方のご参加をお待ちしています。

「通信・ネットワークとスーパーコンピュータ」

 1月23日は、α×SC2019K 通信・ネットワークとスーパーコンピュータに関するシンポジウム合同開催とし、九州大学情報基盤研究開発センターの南里豪志氏、情報通信研究機構の村田健史氏、KDDI総合研究所の北辻佳憲氏、京都大学生存圏研究所の篠原真毅氏、さくらインターネット研究所の鷲北賢氏、京都大学学術情報メディアセンターの小谷大祐氏に講演いただきます。

 学内外を問わず多数の方の参加をお待ちしております。

 ・開催日時 :2018年1月23日(水) 13時20分~19時00分

 ・開催場所 :京都大学 学術情報メディアセンター南館2階

        202マルチメディア講義室

 ・参加費用 :無料

 ・参加申込み:不要

 ・お問合せ :京都大学 学術情報メディアセンター 深沢 圭一郎

        TEL:075-753-7430 E-mail:fukazawa * media.kyoto-u.ac.jp(*を@に変えてください) 

 ・詳細   :http://www.media.kyoto-u.ac.jp/accms_web/event/1575.html