提携団体セミナー等情報


ITC京都に連絡があった提携団体等によるイベントの情報や,ITCの皆様に役立ちそうなセミナー等の情報を掲載しております。詳細等は各主催団体にお問い合わせください。

PMAJ「秋のスペシャル関西例会2018」

日時:

2018年11月17日(土)13:20~16:45 受付開始 13:00

会場:

大阪社会福祉指導センター 研修室1
大阪市中央区中寺 1-1-54
http://www.osakafusyakyo.or.jp/accessmap.html

概要:

講演-1「山城屋おんな経営記」  ~1000年企業を目指して~

真田 千奈美 氏(株式会社京山城屋 代表取締役)

 江戸時代に香川県にて米問屋を営んでいた真田家は、1904年に山城屋という屋号を東本願寺より授かり創業して以来、日本の食に欠かせない乾物を提供してきた。

 これまで数々の困難を乗り越えてきた山城屋。その困難な状況から新たな突破口を見つけたところには、いつも女性の存在があった。明治、大正、昭和、平成、そして未来。それぞれの時代を駆ける女三代のイノベーション、特に問屋からメーカーへ・全社移転を含めたブランド創りを紹介する。

 

 

講演-2「ソフトウェアの障害の根本原因分析をアジャイルにやってみませんか」  ~アジャイルRCAのご紹介~

永田 敦 氏(株式会社日新システムズ 品質保証部 参事)

 根本原因分析:RCA (Root Cause Analysis) は、発生した障害の再発防止策を策定することを目的にした、真因を分析する手法である。代表的なのがなぜなぜ分析であるが、ソフトウェア障害のRCAは時間がかかり、しばしば真因に辿り着かないという課題がある。

 本講演では、その課題に適応した、アジャイルRCAを紹介する。特徴は二つある。一つは、モデルを使い、根本原因分析結果の見える化することである。もう一つは、分析をイテレーティブに行い、そのモデルを逐次改善しながら作ることである。モデルによる見える化は、より深い分析への最適な仮説が立てやすく、次のイテレーションでその仮説を確認しながら進むので、的確に真因に辿り着ける。

 

講演-3「夢工学式発想法のすすめ」~AI技術の進化でも職を失わず、豊かな人生を得るため~

川勝 良昭 氏 経営コンサルタント(東工業(株) 取締役)

 先端デジタル技術(AI技術等)が起す「新・産業革命」は、それに対応不能な安心、安全、安定を目指す「現状維持型企業」と「全産業の職の半分」を消滅させる。世界の激変、激動、激震を先取りした不安、不安全、不安定を覚悟した「夢実現型企業」とAI技術も侵食不可能な「創造的経営プロ」と「創造的仕事プロ」だけを存続させ、勝利させる。

 「夢工学式発想法」の「在り方」は、このプロに不可欠な発想原動力、優れた発想力、優れた発汗力を教える。「やり方」は、夢を持ち、真似して真似しない、3つの脳(頭脳、胃腸、皮膚)を駆使した発想促進と発想阻害排除の簡単明瞭な手法。面倒な発想ルール、手順、マニュアル等の習得は一切不要。「今直ぐ、此処で」発想できる。

 

申込み:

詳細及びお申込は下記HPをご確認ください。

https://www.pmaj.or.jp/seminar/kansai/A_20181117.html

皆様からのお申込みをお待ちしております。

どうぞよろしくお願いいたします。

証明書:

CPU(6ポイント)、PDU(3ポイント相当)、ITC(0.75ポイント)発行予定しております。

※ PDUは、受講証明書を発行しますのでCourse or Trainingで、ご自身で申請をしてください。

 

創立30周年記念講演会・懇親会(大阪開催)

概要:

1 石島 隆氏(法政大学大学院教授)

 「改訂版COSO ERMフレームワークと今後のシステム監査」(仮)

2 細溝清史氏(FISC理事長)

  「最近の金融情報システムをめぐる課題とFISCの取組み及び システム監査人への期待」(仮) 

日時:

2018年11月14日(水)13:30~17:00 受付開始 13:00 懇親会:17:30~19:00

会場:

大阪銀行協会(大阪市中央区谷町3-3-5)

参加費:

講演会:無料  懇親会:3,000円(Peatixで事前に払込)

申込み:

お手数をおかけいたしますが、参加申込みは、次のURLからお願いいたします。

https://furenkyo30thanniversaryosaka.peatix.com/

※初めてPeatixを利用される方は、申込時にユーザ登録が必要となります。

お問合せ先:

システム監査普及連絡協議会(URL:https://www.fisc.or.jp/sysaud/

東京都中央区入船二丁目1 番1 号 住友入船ビル4F

E-mail:furenkyo@fisc.or.jp  TEL:03-5542-6073 FAX:03-5566-1052

ITコーディネータ京都の宗平氏が出講されます.

第3回

「デザイン思考とは何か~急速なデジタル化の中で勝ち残るために~」

概要:

 スマートフォンの普及、IoTやAIの急速な広がりなど世の中のデジタル化が急速に進むとともに、世界中の企業が「デジタル革命」を推し進めています。ここで必要となるのが、デザイン思考やサービスデザインと呼ばれるアプローチです。本講座ではデジタル化の意味を再確認し、新たな「顧客経験」をデザインするデザイン思考/サービスデザインの進め方について説明します。 

講師

宗平 順己 同志社大学大学院ビジネス研究科 嘱託講師 (Kyotoビジネスデザインラボ代表)

日時:

2018年11月18日(日)13:30~15:30 受付開始 13:00

会場:

同志社大学 今出川校地 室町キャンパス 寒梅館2階 KMB211教室

参加費:

無料(定員:100名)

申込み:

以下のWebサイトからお申し込みください。

 https://bs.doshisha.ac.jp/openlect/schedule.html 

京都大学 大学院情報学研究科 知能情報学専攻オープンラボ

京都大学大学院情報学研究科知能情報学専攻では、以下の要領でオープンラボ(研究室公開)を開催いたします。

 

当専攻は、生体、とりわけ人間の情報処理機構を解明し、これを高次情報処理の分野に展開することを目的とした学際的な専攻です。具体的には、生体の知的な活動の根源としての生命、脳・神経、認知、行動などの人間や生体の原理、画像、音声、言語といった情報メディア、さらには人間とメディアのインタラクション、人工知能や機械学習、ビッグデータ、ソフトウエアやネットワークといった人間と情報処理の関わるさまざまな側面に関して教育・研究を行っています。

 

本専攻教員との共同研究を考えておられる企業の方、社会人博士の受験を考えておられる方、もしくは本専攻にご興味のある方のご参加を歓迎します。具体的な研究の内容をご覧いただくとともに、各研究室の教員や院生と話す良い機会ですので、是非ご参加ください。

 

● 日時・場所

日時:2018年11月22日(木) 13時-16時

場所:京都大学 吉田キャンパスおよび宇治キャンパス

 

詳細は次のURLをご覧ください。

http://www.ist.i.kyoto-u.ac.jp/whatsNew/2018/3.html

 

● 問い合わせ先:kawashima@i.kyoto-u.ac.jp

京都大学学術情報メディアセンターセミナー

 京都大学学術情報メディアセンターでは、月に一度、各分野でご活躍の講師をお招きし、それぞれの研究開発活動の内容や現在抱えている課題についてご紹介いただき、参加者を含めて広く議論を行う機会として、月例セミナーを開催しています。

 学内外を問わず多数の方のご参加をお待ちしています。

「グラフアルゴリズムの進展」

 11月20日の本セミナーでは、熊本大学の大舘陽太氏と京都大学の小林靖明氏にご講演いただきます。

 学内外を問わず多数の方の参加をお待ちしております。

 ・開催日時 :2018年11月20日(火) 16時30分~18時30分

 ・開催場所 :京都大学 学術情報メディアセンター南館2階

        202マルチメディア講義室

 ・参加費用 :無料

 ・参加申込み:不要

 ・お問合せ :京都大学 学術情報メディアセンター 宮崎 修一

        TEL:075-753-7418 E-mail:shuichi * media.kyoto-u.ac.jp(*を@に変えてください) 

 ・詳細   :http://www.media.kyoto-u.ac.jp/accms_web/event/1509.html


「多元災害シミュレーション」

 12月18日の本セミナーでは、「多元災害シミュレーション」と題した講演を行います。近年多発する自然災害は、構造物・水・地盤などの多種多様な材料の変形・破壊・運動など多元物理化学現象が深く関連しています。この多元災害現象を精度良く再現し、防災・減災に役立つ高確度情報を提示するための数値シミュレーション手法の開発が必要となっています。今回は先端的な「多元災害シミュレーション」を精力的に進められている3名の講師をお招きし、講演いただきます。

 学内外を問わず多数の方の参加をお待ちしております。

 ・開催日時 :2018年12月18日(火) 16時30分~18時30分

 ・開催場所 :京都大学 学術情報メディアセンター南館2階

        202マルチメディア講義室

 ・参加費用 :無料

 ・参加申込み:不要

 ・お問合せ :京都大学 学術情報メディアセンター 牛島 省

        TEL:075-753-7493 E-mail:ushijima * media.kyoto-u.ac.jp(*を@に変えてください) 

 ・詳細   :http://www.media.kyoto-u.ac.jp/accms_web/event/1502.html


中小企業庁委託 人権啓発活動支援事業「情報モラル啓発事業」

テーマ:

「リスクを知って収益アップにつなげるSNS戦略セミナー」

概要:

・知らないでは済まされない!SNSの炎上リスクと予防!

・SNSを戦略的に使い、時短・業績アップへ!

・ベンチャーや中小企業がコストをかけずにできる広報!

・組織の情報モラル・人権教育を行いたい担当者必見!) 

日時:

2018年11月28日(水)13:30~16:30 受付開始 12:30

会場:

第二吉本ビルディング貸会議室【AB会議室】
大阪市北区梅田2丁目2番2号 ヒルトンプラザ ウエスト・オフィスタワー8階

参加費:

無料

定員:

50名

対象:

中小企業の実務担当者層、個人事業主の方々

※上記以外にも、経営者、情報を取り扱う方、一般の方も含め、幅広くご参加いただけます。

主催:

中小企業庁、近畿経済産業局、公益財団法人ハイパーネットワーク社会研究所

後援:

法務省、一般財団法人関西情報センター、 大阪府、 大阪市、公益社団法人関西経済連合会、 大阪府商工会議所連合会、 大阪商工会議所、近畿電子部品卸商組合、特定非営利活動法人ITC近畿会、一般社団法人ITC-Labo.、公益財団法人大阪産業振興機構、大阪府商工会連合会、大阪府中小企業団体中央会、(独)情報処理推進機構、(特非)日本ネットワークセキュリティ協会、一般財団法人インターネット協会、 一般財団法人日本情報経済社会推進協会、日本商工会議所、(特非)ITコーディネータ協会、公益財団法人人権教育啓発推進センター、ISACA東京支部、ISACA大阪支部、ISACA名古屋支部、ISACA福岡支部 以上予定

申込み:

・ウェブサイト:https://www.j-moral.org/osaka

・メール:osaka@hyper.or.jp

・FAX(097‐537‐8820)

 ※メールでお申込みの際は、下記8項目をご記入ください。

  1.会社名(フリガナ)

  2.所属・役職 

  3.氏名(フリガナ)

  4.地域(お住いの都道府県と市区町村等)

  5.連絡先(メール・電話)

  6.本セミナーを知ったきっかけ(該当する番号を回答ください)

   (1.メールやメールマガジン 2.チラシ 3.会報  4.ウェブサイト 5.メディア 

    6.SNS〔TwitterやFacebook等〕 7.DM 8.知人からの紹介〔団体名:  〕 

    9.その他〔  〕)

  7.情報モラルに関する情報をメールにてお届けしてもよいですか? (希望する・希望しない)

  8.ITコーディネータ資格をお持ちですか? (はい・いいえ)

※なお、収集した個人情報は責任を持って安全に管理し、本研究所の実施する活動のみに使用させていただきます。ご不明な点、個人情報に関する開示・訂正・苦情がありましたら、下記お問い合わせ先までお願いします。

※ITコーディネータ資格者には、3時間分のポイントを付与します。

プログラム:

13:30-13:35 主催者挨拶

13:35-14:05 講演1「組織に求められる情報モラルの考え方と行動」

 講師:渡辺 律子 氏(公益財団法人ハイパーネットワーク社会研究所 副所長)

14:05-15:15 講演2「ネットの人権侵害・SNS の炎上と利活用~被害体験を通して~」

 講師:スマイリーキクチ 氏

15:15-16:20 グループワーク「失敗しないためのSNS戦略」

 講師:原田 美織 氏(公益財団法人ハイパーネットワーク社会研究所 主任研究員)

 コメンテーター:スマイリーキクチ 氏

16:20-16:30 質疑応答

※以上が予定となります。

プログラム構成は若干の変更の可能性がございます。予めご了承ください。

お問合せ先:

 公益財団法人ハイパーネットワーク社会研究所  担当:原田、菊池

 TEL :097‐537‐8180 FAX :097‐537‐8820

 メール:moral@hyper.or.jp   WEB:http://www.hyper.or.jp/

2018年度 情報処理学会関西支部 定期講演会

「経営と技術、二つの視点で読み解く仮想通貨の今後」

テーマ:

「経営と技術、二つの視点で読み解く仮想通貨の今後」

概要:

 これまで投機対象として報じられることが多く、また、犯罪がらみの報道などもあることから、最近仮想通貨への否定的な意見も散見されます。しかし、今後の経済活動を考える上で避けて通れないテーマであり、仮想通貨を経営的視点と技術的視点の双方から正しく理解することは、円滑な企業活動を進めるために重要になると考えられます。今回の講演会では、仮想通貨の第一線で活躍されている研究者および企業コンサルタントを講師としてお招きし、学術面および経営面から仮想通貨の現状と将来をご講演いただきます。

 皆様方の多数のご参加をお待ち申し上げます。

情報処理学会関西支部 支部長 吉川 正俊

日時:

2018年12月7日(金)14:00~16:30 受付開始 13:30

会場:

大阪大学中之島センター 講義室507

大阪市北区中之島4-3-53

http://www.onc.osaka-u.ac.jp/others/map/

参加費:

正会員と学生:無料  非会員:3,000円

※電気学会、照明学会、電子情報通信学会、映像情報メディア学会の正会員の方も、正会員価格(無料)でご参加頂けます。

※学生は会員・非会員問わず無料です。

※情報処理学会関西支部に所属する賛助会員も、無料でご参加頂けます。

※参加費は当日受付にて現金で徴収させて頂きます。

 お釣りの無いようご準備下さい。

定員:

60名

申込み:

下記ご案内ページ内の申込ボタンよりお申し込み下さい。

https://kansai.ipsj.or.jp/2018kouen/

プログラム:

13:30~  受付開始

14:00-14:10 オープニング

14:10-15:10 セッション1

 「仮想通貨とブロックチェーン:学術的動向とその課題」

    日本電信電話株式会社 NTTサービスエボリューション研究所  研究員 渡邊 大喜

15:10-15:20 休憩

15:20-16:20 セッション2

 「ブロックチェーンによるデジタル通貨とエコシステムの実現」

  日本アイ・ビー・エム株式会社 グローバル・ビジネス・サービス事業部

  ブロックチェーンサービス マネージングコンサルタント 清水 智則

16:20-16:30  クロージング

お問合せ先:

 情報処理学会関西支部 事務局(京都高度技術研究所内)

 担 当:遠藤・小見山

   E-mail:jimu@kansai.ipsj.or.jp