提携団体セミナー等情報

ITC京都に連絡があった提携団体等によるイベントの情報を掲載しております。

詳細等は各主催団体にお問い合わせください。

京都大学学術情報メディアセンターセミナー

 京都大学学術情報メディアセンターでは、月に一度、各分野でご活躍の講師をお招きし、それぞれの研究開発活動の内容や現在抱えている課題についてご紹介いただき、参加者を含めて広く議論を行う機会として、月例セミナーを開催しています。

 学内外を問わず多数の方のご参加をお待ちしています。

「Jupyter Notebookによる教育研究支援環境の構築と利用」(1/30開催)

 1月30日(木)は臨時セミナーとして,長久 勝 国立情報学研究所クラウド基盤研究開発センター特任研究員をお招きし,ご講演いただきます.

 学内外を問わず多数の方のご参加をお待ちしています. 

日時:

2018年1月30日(火)16:30 ~ 18:30

場所:

京都大学 学術情報メディアセンター南館2階 202マルチメディア講義室

http://www.media.kyoto-u.ac.jp/accms_web/access/

南館:http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/access/campus/yoshida/map6r_ys.html#03

参加費:

無料

お問合せ:

京都大学 学術情報メディアセンター 梶田 将司

E-mail:kajita * media.kyoto-u.ac.jp(*を@に変えてください)

詳細:

以下のURLをご覧ください。

http://www.media.kyoto-u.ac.jp/accms_web/event/1311.html

IT経営カンファレンス2017 in 近畿

NPO法人ITC近畿会では、『IT経営カンファレンス2017 in 近畿』を開催いたします。

中小企業経営者・幹部・社員の皆様、士業、中小企業支援機関、ITコーディネータの皆様にも有益な内容です。ぜひご参加ください。 会場の尼崎商工会議所は梅田からも直ぐ、大阪南方面の皆様、奈良などの皆様にもとても便利なところです。

テーマ:

IT経営カンファレンス2017 in 近畿

  ~第四次産業革命時代の中小企業の生き残り戦略、成長戦略~

概要

 第四次産業革命で世界、日本、そして中小企業経営が、ビジネスが変わると言われています。

 第四次産業革命時代とはIoT、ビッグデータ、人工知能、ロボット等々で新しい価値(新商品や新サービス、新仕組み等)を創出して顧客に提供するイノベーションの時代と言われています。

 NPO法人ITC近畿会では、そんな新しい時代に生き残り成長する中小企業のために第四次産業革命時代の中小企業経営について、中小企業経営の第一人者松島桂樹氏をお迎えして皆様の会社の発展戦略、生き残り策を具体的に提言をさせていただきます。

プログラム:

1. 開会のあいさつ

2. 基調講演

  講師 松島 佳樹氏 一般社団法人クラウドサービス推進機構 代表理事。

  「第四次産業革命と中小企業経営」。

3. 講演1

  講師 伏見 明浩氏 オフィスビズラボ 代表。

 「中小企業とイノベーション(新サービス、新商品、新顧客の創出)とは」。

4. 講演2

  講師 澁谷 裕以氏 特定非営利活動法人ITコーディネータ協会 会長。

 「迫りくる日本の危機の中でITを経営の力とするということについて」。

5. 事例紹介

 1) パン屋様の画像認識Autoレジ。

 2) 経理システム自動化(銀行との連携・取引入力・仕分け。

   など、。

 容易に大きな効果が得られるIT事例をご紹介します。

  詳細は近畿会サイトで順次ご紹介していきます。

6. 名刺交換会&無料相談会

  本日の講演者と名刺交換、ITと経営について近畿会のITコーディネータが無料で相談を請けさせていただきます。

   第4次産業革命(IoT、ビッグデータ活用、クラウド、人工知能、

   ロボット、画像認識、音声認識等々)時代に生き残り成長するには、

   IT利活用を進めるには、IoTをどう実現するか、

    WEBをいかに自社ビジネスで活用するか、

    社員育成の悩み など

   無料相談会は事前申し込み、当日申し込みいずれも可能です。

日時:

2013年1月26日(金)13:00~17:00(受付:12:30~)

会場:

尼崎商工会議所 7階 701号会議室
 住所 〒660-0881 尼崎市昭和通 3-96
 最寄駅 阪神電車・尼崎駅より徒歩3分

 https://www.amacci.or.jp/outline/map.html

案内・申込み:

以下のサイトよりお願いします。

https://itckinki.jp/article.php/20180126_conference2

ちらし

 https://itckinki.jp/article.php/20171201232000987

お問い合わせフォーム

 https://itckinki.jp/staticpages/index.php/contact

システム監査学会 近畿地区 システム監査研究会

テーマ:

ICT社会におけるリスク対応と危機管理

概要:

企業のリスクマネジメント全般についてのITの利用を対象にして、企業のリスクマネジメントの高度化とITの利活用について、講演いただきます。

また、AIの活用についても取り上げていただきます。

講師:

法政大学大学院イノベーション・マネジメント研究科教授

システム監査学会 副会長 石島 隆 氏

日時:

2018年1月27日(土)15:00~17:00

会場:

大阪大学中之島センター 講義室201

大阪市北区中之島4-3-53

京阪中之島線 中之島駅より 徒歩約5分

参加費:

システム監査学会会員:1,000円 非会員:2,000円 

詳細:

以下のページを参照してください.

http://www.sysaudit.gr.jp/kenkyukai/2017kinki1.pdf

申込み:

下記アドレス宛、E-Mailで

 1 講演会出欠,2 情報交換会出欠,3 参加者名,4 所属,5 会員/非会員

 の区別をご連絡ください。

申込メールアドレス:jssa.kinki@gmail.com 

ソフトウエアジャパン2018「ITが変える社会・生活・仕事」

テーマ:

ITが変える社会・生活・仕事

概要:

情報処理学会では、ITプロフェッショナル(実務家)のためのシンポジウムとして、2004年度から毎年度「ソフトウエアジャパン」を開催し、多数の企業・大学等から多くの方にご参加いただいております。昨年度開催いたしました本シンポジウムでは、延べ767名のご参加を頂きました。 ソフトウエアジャパン2018では、「ITが変える社会・生活・仕事」をメインテーマに、私達をとりまく環境としてITが当たり前に存在し、多くの場面でサポートする未来を見据え、ビッグデータ、IoT、AIがどのように変遷していくかを見ていきます。基調講演では、IT、ソリューション分野における事業戦略、マーケティング戦略支援など第一線のビジネス分野で活躍されている野村総合研究所の桑津浩太郎氏に「高齢化、人手不足とソフトウェア産業の貢献」についてご講演いただきます。また、AIの将来像としての全能アーキテクチャの取組み、サービス価値を提供するロボットなどの人工物の取組みとそれらの実際的な応用に関する招待講演を企画し、社会にインパクトを与える取組みや実用化に向けた課題について議論していきます。

 

また、本シンポジウムでは、今回のテーマ以外にも、前回のソフトウエアジャパンと同様「ITフォーラムセッション」を設け、他団体の連携イベントも合わせて開催する予定です。

 

本イベントは、CITP『CPDプログラム受講証明書』発行対象イベントです。

主催:

一般社団法人 情報処理学会

日時:

2018年2月2日(金) 9:30-18:05 [18:15-20:00 情報交換会]

会場:

学術総合センター・一橋記念講堂

詳細・申込み:

以下のサイトよりお願いします。

 https://www.ipsj.or.jp/event/sj/sj2018/?0105

第66回 SEA関西プロセス分科会&第18回 Redmine大阪 - connpass「チケット管理システムによるソフトウェア開発支援と今後の課題」

テーマ:

チケット管理システムによるソフトウェア開発支援と今後の課題

概要:

気象庁におけるソフトウェア開発プロセスの事例で興味深い点は3つあります。

まず、1つのサーバー上で複数のRedmineインスタンスが運用されていて、各部署がそれぞれのRedmineインスタンスで異なる運用ルールを実施している点です。

次に、Redmineの特徴を十分に理解した上で下記のような運用ルールを展開している事が挙げられます。

 (1)チケットの粒度は最初は気にせず、まずはチケットを作成して試行錯誤することを勧める事

(2)「No Ticket, No Commit!」ルールを徹底周知し、開発成果の信頼性向上や情報共有に役立てる事

(3)親子チケットによる進捗管理では、子チケットを五月雨式に作成しない点に留意する事

 さらに、RedmineとGitを連携してgit-flowの開発プロセスを利用されているように、並行開発やコードレビューの仕組みを取り入れている点です。

以上のように、気象庁の事例報告を読むと、数値予報モデルの開発基盤と開発管理に、昨今のOSS開発では普通に行われているモダンな開発プロセスを上手く取り込んで運用されていることがよく分かります。

気象庁の担当者の方の事例講演を次回も聞くチャンスはそうありませんので、Redmineの初心者から、ソフトウェア開発プロセスに興味のある方まで、ぜひお越しください。

 

講演1 

「気象庁の数値予報モデル開発における開発管理ツールの活用」 

 講演者:原旅人 様(はら たびと・気象庁予報部数値予報課予報官) 

概要: 

現在の天気予報は、スーパーコンピュータによる気象シミュレーション(数値予報)の結果をもとに作られていて、そのためのソフトウェアのほとんどを気象庁の職員が自らプログラムを作って開発しています。これらのソフトウェア開発は気象庁内で組織横断的に、そして継続的に長いスパンで行われることが多いため、情報共有、議論や作業の記録が大変重要であり、その支援ツールとして Redmine やバージョン管理ツールを活用しています。

本講演では、気象庁の業務を簡単に紹介したのちに、気象庁におけるソフトウェア開発、Redmine やバージョン管理ツールの利用の背景と経緯、およびその活用などについて紹介します。

 

参考文献 

数値予報課報告・別冊第63号 

「数値予報モデル開発のための基盤整備および開発管理」 

http://www.jma.go.jp/jma/kishou/books/nwpreport/nwpreport.html

 

主催:

ソフトウェア技術者協会 関西支部 プロセス分科会 http://sea.jp/kansai/wp/?cat=4

Redmine大阪: https://www.facebook.com/RedmineOsaka/

日時:

2018年2月3日(土) 13:30-18:00(13:00 開場)

会場:

大阪市淀川区西中島5-12-12 エムオーテックス新大阪ビル 2F

https://www.motex.co.jp/access/#osaka

参加費:

1,000円(運営費として)

懇親会(4,000円程度を予定しています)

会場近辺で開催予定です。申し込み時にアンケートに答えてください。

詳細・申込み:

以下のサイトよりお願いします。

 ttps://redmine-osaka.connpass.com/event/73716/

第139回 PMAJ関西例会

ITC京都の戴さんが発表されます.皆様のご参加をお待ちします.

テーマ:

共創型強いチームに欠かせないインタラクション・コミュニケーション

概要:

1)「知識の準備→目線の変化」

行動観察・デザイン思考の手法、GSNのモデリング、NLPの体系等について勉強しながら、コミュニケーション分野の視野を広げました。

2)「メンバー達の実務経験の交流→気持ちの変化」

メンバーの実務経験の交流によって熱くディスカッションし、共有・共感を図りました。

3)「やってみる、試み実践」

事例調査を行い「思い(頭・論理的)」だけでなく「想い(心・感情的)」によって、共創型強いチームに欠かせない相乗効果のインタラクション・コミュニケーションが生み出されることに気づきました。

気づきを中心にご紹介したいと思います。

講師:

研究会代表 戴春莉

 松村株式会社 情報システム事業部 部長

 特定非営利活動法人ITコーディネータ京都 副理事長

 特定非営利活動法人日本プロジェクトマネジメント協会(PMAJ) KP

 米国PMI® 認定 PMP® プロジェクト マネージャー

 日本情報システム監査士

 日本知的財産管理技能士

1997年にソフトウエアオフショア開発を始め、現在に至っています。コミュニケーションについての苦労と喜びを経験しています。

 

研究に力を寄与されたメンバー(主要メンバー) :

石川敬樹、坂口幸雄、守能昇治、安達正人、小田久弥、戴春莉、下野善弘、樋口高弘、

山崎伸洋、吉岡幸恵

主催:

日本プロジェクトマネジメント協会(PMAJ)

日時:

2018年2月9日(金)19:00~20:30

会場:

大阪市立 総合生涯学習センター 第3研修室

〒530-0001 大阪市北区梅田 1-2-2-500 大阪駅前第二ビル 5階

詳細・申込み:

以下のサイトよりお願いします。

http://www.pmaj.or.jp/seminar/kansai/A_20180209.html

参加費:

PMAJ個人正会員 :1,100円

PMAJ法人正会員の社員または職員/ITC資格者/CMAJ会員 :1,600円

PMAJ非会員 :2,100円

学生(学生を本分とする) :600円

サイバーセキュリティシンポジウム道後2018

テーマ:

~Society 5.0(超スマート社会)の到来とサイバーセキュリティ~

概要:

SEC道後2018では、「Society 5.0(超スマート社会)の到来とサイバーセキュリティ」をテーマに、国のサイバーセキュリティ政策をはじめ、技術・法制度や事例等も含め、多様な側面から最新の事情を学び、議論を深め、対策等につなげる機会にしたいと考えています。

また、講演に加え、議論の場や懇談の場を提供することで、参加者同士の連携を深めるとともに、人的なネットワークを形成し、日本における先進的なサイバーセキュリティに関わる様々な情報発信の場を提供することができると考えています。

主催:

サイバーセキュリティシンポジウム道後 実行委員会

日時:

2018年3月1日(木)~2013年3月2日(金)

会場:

愛媛県松山市内 道後地区、ほか

詳細・申込み:

以下のサイトよりお願いします。

http://www.sec-dogo.jp/

参加費:

12,000円

愛媛大学での講演会のみの参加は無料

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