2015年度 ご案内済の提携団体等セミナー情報

ISACA大阪支部

ISACA大阪支部 2月度 例会

日時: 2016年2月17日(水)18:30 〜 20:30
主催:

ISACA大阪支部

テーマ:

深刻化するサイバー攻撃の現状と対策

講演概要:

サイバー攻撃の手法は大きく変わらないにも関わらず,その被害を事前に食い止めることができない状況が続いている。本講演では,初期段階での攻撃検知が困難である原因,それを考慮した対策について解説する。また,今後,攻撃対象として狙われるであろうIoT機器の課題についても述べる。

講師:

国立情報学研究所教授

高倉 弘喜 氏

会場:

 国際カンファレンスプラザ 17F B会議室

大阪市中央区安土町2-3-13 大阪国際ビル17階

 地下鉄御堂筋線 本町駅下車3番または7番出口 徒歩5分

 地下鉄堺筋線 堺筋本町駅下車17番出口 徒歩2分

会費:

ISACA会員:1,000 円

日本システム監査人協会会員:1,000 円

上記以外:3,000円

 会費は、当日徴収いたします。

ISACA大阪支部 1月度 例会

日時: 2016年1月14日(木)18:30 〜 20:30
主催:

ISACA大阪支部 日本公認会計士協会 近畿会

テーマ:

システム監査実施及び調書作成のポイント

講演概要:

昨今、企業活動の様々な局面でIT(システム)は利用され、企業にとってシステムは必要不可欠なものとなっています。

また企業のシステム利用度が高まるに伴い、J-SOXおよび財務諸表監査においてシステム監査の重要性は増しております。一方で、IT専門家を利用できず、会計監査人がシステム監査を実施する場合、システム監査をどのように実施し、調書化すれば良いのか苦慮されているとのご意見を伺うことがあります。

本セミナーでは、ITの基本的な用語の解説をはじめ、リスクアプローチのもとで、システム監査を行う場合の要点や監査基準委員会研究報告第一号「監査ツール」を利用した調書作成事例等について解説いただき、システム監査に関する理解の向上を目指します。

講師:

公認会計士 北川 廣基 様

会場:

日本公認会計士協会 近畿会 研修室

大阪市中央区久太郎町2-4-11 クラボウアネックスビル 2階

 地下鉄堺筋線・中央線 「堺筋本町」駅下車11番出口徒歩 1分

    地下鉄御堂筋線・中央線 「本町」駅下車12番出口 徒歩 10分
参加費用:

ISACA会員:無料

日本システム監査人協会会員:無料

上記以外:3,000円

 会費は、当日徴収いたします。

ISACA大阪支部 12月度 特別講演会

日時: 2015年12月19日(土)15:00 〜 17:00
主催:

ISACA大阪支部

日本システム監査人協会近畿支部

テーマ:

DevOpsの基礎 

講演概要:

ビジネス目標を達成するためには、ITのチカラが不可欠な分野が増えてきています。

クラウドや、IoT などのテクノロジーの進化と開発プロセスの知見の集約により、今まで以上にビジネスに寄り添ったソフトウェア開発、運用が求められています。

この講演では、DevOps について基礎となる事項を共有し、課題をみていきます。

講師:

アトラシアン株式会社 シニアエバンジェリスト

沢 智治(ながさわ ともはる)氏

【講師略歴】 

インテックで開発のライフサイクル全般に携わったのち、2000年より、ラショナルソフトウェア、日本アイ・ビー・エム、ボーランドでソフトウェア開発プロセス改善のプリンシパルコンサルタント、ソリューションアーキテクト。

2007年より、マイクロソフト(元日本マイクロソフト)のエバンジェリストに就任。

ソフトウェア開発プロセス、アジャイル、DevOps や関連するテクノロジーを啓発。

2014年より現職。

2013年 翔泳社主催 Developers Summit Summer の DevOps 基調講演をはじめとして、講演、執筆、監訳など多数。

スケジュール:

15:00 ~ 15:10 会長挨拶及び事務連絡

15:10 ~ 17:00 特別講演・質疑応答

会場:

大阪大学中之島センター 講義室304

大阪市北区中之島4-3-53

 京阪中之島線 中之島駅より 徒歩約5分

 JR東西線 新福島駅より 徒歩約9分

 JR環状線 福島駅より 徒歩約12分

 地下鉄四つ橋線 肥後橋駅より 徒歩約10分

 地下鉄御堂筋線 淀屋橋駅より 徒歩約16分

参加費用:

ISACA会員:1,000円

日本システム監査人協会会員:1,000円

上記以外:3,000円

 会費は、当日徴収いたします。

 

会場近くのお店にて懇親会を行います。

会費は4,000円~5,000円程度となります。

予約の都合がございますので、予約キャンセルの受付期限を設けさせて頂きます。

【キャンセル受付期限:12月16日(水)午前中】

ISACA大阪支部 11月度月例会

日時: 20151117日(火)18:30 〜 20:30
主催:

ISACA大阪支部

テーマ:

マイナンバー制度の実務対応に係る監査上の留意事項

講演概要:

平成28年1月からの制度運用開始に向け、平成27年10月からマイナンバーの通知が順次行われる予定です。

その中で、各企業においては制度対応としてマイナンバー制度への実務対応が実施され、現在では運用フェーズに入っている企業も多く存在しているかと思います。 

そのような状況の中で今回は企業のマイナンバーの実務対応に係る監査上の留意事項をご紹介いたします。

 

講師:

PwC あらた監査法人

ディレクター 綾部 泰二 氏

【講師略歴】 

大手監査法人に入所後、システム子会社へ出向し、主にビジネスプロセスの変革などを実施。それ以降は、主にITガバナンス、システムリスク管理、情報セキュリティ関連の業務に従事している。

また、銀行、保険、証券会社、大手メーカー、大手通信、大手自動車など、業種を問わずITガバナンス、システムリスク管理、情報セキュリティ関連のサービスを提供している。

現在はITガバナンス、システムリスク管理、情報セキュリティ関連業務の現場責任者として多数のクライアントにサービスを提供している。

情報セキュリティ分野において、特にインシデントが発生した場合の再発防止策検討や有効性評価の実績を多数有する。

スケジュール:

18:30 〜 18:35:事務連絡

18:35 〜 20:30:講演・質疑応答

会場:

常翔学園大阪センター301号教室

大阪市北区梅田3-4-5 毎日インテシオ3F

(毎日インテシオは毎日新聞ビル1Fとつながっています)

 JR福島駅駅下車 徒歩5分

 地下鉄四ツ橋線 西梅田駅下車 徒歩8分

 JR大阪駅下車 徒歩10分

参加費用:

ISACA会員:1,000円

日本システム監査人協会会員:1,000円

上記以外:3,000円

 会費は、当日徴収いたします。

 

月例会終了後講師を囲んで懇親会を開催します。会場近くの店にて会費は3000円程度を予定しています。理事活動に興味のある方やISACA会員と情報交換をしたい方は是非ご参加ください。  

参加を希望される方は月例会の出欠とあわせてご連絡ください。

ISACA大阪支部 10月度月例会

日時: 20151021日(水)18:30 〜 20:30
主催:

ISACA大阪支部

テーマ:

クラウドサービスにおける安全対策と、運用サービスの外部認証利用について

講演概要:

IT 業界においてクラウドが一般的となり IT は自社で構築を行い自社で運用を行う「作る IT」 から IT ベンダーが提供する機能を利用する「使う IT」へと変貌を遂げています。

その代表でもあるクラウドサービスについて、クラウドサービスにおけるリスクや、クラウドサービスに求められる各種認証・規格・保証、今後の主流、安全対策の考え方、クラウドサービスとは何なのかについて解説いたします。

また、ITベンダーが提供する運用アウトソーシングサービスにも、認証機関の外部認証を取得しているサービスが提供されています。

 

今回は外部認証を取得した運用アウトソーシングサービスを利用する場合の IT 全般統制関わるメリットや、注意点、導入時のポイントなどを対応事例を元に解説いたします。

 

講師:

株式会社インターネットイニシアティブ

纐纈 昭徳 様、岡本 真知 様

スケジュール:

18:30 〜 18:35:事務連絡

18:35 〜 20:30:講演・質疑応答

会場:

国際カンファレンスプラザ 17F C会議室

大阪市中央区安土町 2-3-13 大阪国際ビル17階

 地下鉄御堂筋線 本町駅下車 3番または 7番出口 徒歩 5分

 地下鉄堺筋線 堺筋本町駅下車 17番出口 徒歩 2分

参加費用:

ISACA会員:1,000円

日本システム監査人協会会員:1,000円

上記以外:3,000円

 会費は、当日徴収いたします。

 

月例会終了後講師を囲んで懇親会を開催します。会場近くの店にて会費は3000円程度を予定しています。理事活動に興味のある方やISACA会員と情報交換をしたい方は是非ご参加ください。  

参加を希望される方は月例会の出欠とあわせてご連絡ください。

ISACA大阪支部 9月度月例会

日時: 2015年9月17日(木)18:30 〜 20:30
主催:

ISACA大阪支部

テーマ:

『政府情報システムの整備と管理に関する標準ガイドライン』の決定と施行を受けて

〜 政府のITガバナンス/マネジメントの現状と課題について 〜

講演概要:

昨年12月3日に「標準ガイドライン」が各府省情報化統括責任者(CIO)連絡会議において決定され4月1日から施行されました。また、3月19日には、標準ガイドラインを解説する「実務手引書」が完成し、各府省に通知されるとともに一般にも公開されました。

以上を踏まえ、本講演では政府におけるITガバナンス及びマネジメントにおける検討内容を解説いただきます。

本講演を通じて、政府におけるITガバナンス及びマネジメントのこれまでと今後の姿を理解いただくとともに、様々な組織形態でITガバナンスを検討する際の参考になるものと考えています。

また、標準ガイドライン検討の裏話や、最近話題となっている年金問題への対応状況もあわせて解説いただきます。

なお、関連資料として、下記URLから公開されている資料をご参照ください。

http://www.soumu.go.jp/main_sosiki/gyoukan/kanri/infosystem-guide.html

講師:

経営コンサルタント 総務省行政管理局 技術顧問 (非常勤職員)

梶本 政利(かじもと まさとし)氏

【講師略歴】

京都大学理学部(物理学)卒業

コンピューターメーカー(富士通、ゼロックス)のシステムエンジニアを経験した後に、国内のコンサルティングファームでコンサルティングに従事。

Ernst & Young Consulting に移籍した後は Ernst & Young International の提携先であった、旧太田昭和監査法人(現在の新日本監査法人)との関係を深めてコンサルティングを展開。

独立後、「梶本コンサルティング」として、新日本監査法人等との関係を軸としてコンサルティング活動を展開。

2003 ~ 2005年 ISACA東京支部会長。

2009年から総務省行政管理局の技術顧問として、職務に従事。

スケジュール:

18:30 〜 18:35:事務連絡

18:35 〜 20:30:講演・質疑応答

会場:

国際カンファレンスプラザ 17F C会議室

大阪市中央区安土町 2-3-13 大阪国際ビル17階

 地下鉄御堂筋線 本町駅下車 3番または 7番出口 徒歩 5分

 地下鉄堺筋線 堺筋本町駅下車 17番出口 徒歩 2分

参加費用:

ISACA会員:1,000円

日本システム監査人協会会員:1,000円

上記以外:3,000円

 

月例会終了後講師を囲んで懇親会を開催します。会場近くの店にて会費は 3,000円程度を予定しています。

理事活動に興味のある方やISACA会員と情報交換をしたい方は是非ご参加ください。

参加を希望される方は月例会の出欠とあわせてご連絡ください。

ソフトウェア技術者協会(SEA)関西

IoT時代に求められるセーフティ設計・セキュリティ設計@大阪
~つながる世界の安心・安全の確保に向けた課題と最新技術~

日時: 2016年3月26日(土) 14:00〜16:35
主催:

独立行政法人情報処理推進機構 (IPA) 技術本部 ソフトウェア高信頼化センター

共催:

ソフトウェア技術者協会(SEA)  関西支部

後援:

組込みシステム産業振興機構(ESIP)

特定非営利活動法人ITコーディネータ協会(ITCA)

開催情報:

 近年、異なる製品やサービスがインターネットを通じてつながり、新たなサービスや価値が提供される「IoT時代」が実現しつつあります。一方、異なる製品やサービスがつながることで、安全性(セーフティ)の問題やセキュリティ上の問題が懸念されます。IPA/SECは、IoT時代の安全・安心を確保するためセーフティ設計とセキュリティ設計、及びその見える化に取り組んでいます。

 本セミナーでは、最近のセーフティとセキュリティに関する課題や、その解決に向けた取り組み及び最新の技術動向を紹介します。

プログラム:

 

13:30

受付

14:00~14:45

つながる世界に潜む脅威の認識と対策への取り組み

最近、IoT時代という言葉がメディアで多く見受けられるようになりましたが、そのような時代において、利用者視点での安全・安心な製品・サービスを作るためには、どのような課題があるのか、その対策に向けたIPA/SECの活動について紹介します。

IPA/SEC 研究員

宮原 真次 氏

14:45~14:55

休憩

14:55~15:40

IoT 時代の社会基盤の作り方と動かし方

~セキュリティシステムの開発と運用~

あらゆるものがつながり、一つのシステムになっていく世界において、セキュリティにまったく関係しない開発や企画に関わる人はいません。このときに、必ずしもセキュリティの専門家ではない私たちはどうしていったらよいのでしょうか? ここでは、仕様の記述と検証、プログラムの実現と検査、第三者による製品の評価と認証、開発者や組織に対する攻撃と防御などの話題を通して、社会基盤に関わるソフトウェアの開発と運用の課題とあり方について考えていきます。

IPA/SEC連携委員

ソニー株式会社 FeliCa 事業部

チーフソフトウェアエンジニア

栗田 太郎 氏

15:40~15:50

休憩

15:50~16:35

IoT時代のセキュリティ

「ビックデータ」や「IoT」という言葉がはやってくるとともに、様々なデバイスや組込みシステムがネットワークにつながるようになってきました。その結果、これまでは予測もつかなかった機能やサービスが展開され、様々な情報に価値が生まれる中、組込みシステムは攻撃者にとってもフロンティアとなりつつあります

本講演では、IPAがこれまで調査してきた組込みシステムのセキュリティについて、過去の事例から何が見えるのか、そして現状の対策にはどのようなものがあるのかについて紹介します。

IPA/セキュリティセンター 主任

中野 学 氏

会場:

〒530-0001

大阪市北区梅田1-2-2-500 大阪駅前第二ビル6階

大阪市立総合生涯学習センター 第2研修室

(アクセスマップ)

参加費: 無料(定員:50名)
申込方法:

以下のサイトからお申し込みください。

http://sec.ipa.go.jp/seminar/20160326.html

 

申込締切:3月25日(金)  17時00分

本セミナーは、ITコーディネータ協会(ITCA)に後援をいただいていますので、実践力ポイント獲得の機会となります。ITコーディネータの方も奮ってご参加ください。

※ポイント認定につきましては、遅刻・早退を認めておりませんので、あらかじめご了承ください。

 

● 出席証明書はセミナー受付時にお渡ししますのでお申し出ください。  

● セミナー終了後、事務局確認印を押印いたします。

氏名、ITC資格No.をご記入の上、受付にお越しください。(事務局確認印が無い場合、ポイントは無効です)

ソフトウェアエンジニアのシンポジウム投稿のススメ

日時: 2016年3月11日(金) 19:00〜21:00
主催:

ソフトウェア品質シンポジウム(SQiPシンポジウム)実行委員会

後援:

ソフトウェア技術者協会  関西支部

テーマ:

ソフトウェアエンジニアのシンポジウム投稿のススメ

イベント概要:

ソフトウェアエンジニアにとって各シンポジウムでの発表は、自分の取り組みを他の人に共有し、フィードバックを得る絶好の機会です。最近はコミュニティ主催の勉強会が各地で数多く開催されていることもあり、参加したり、発表された方も多いと思います。

本イベントで紹介する各シンポジウムは、発表するために、自分の取り組みをアブストラクトや論文にまとめ投稿し、審査を経て採録されることによって、発表することができるというものです。「ちょっと敷居が高そう」「現場の取り組みと遠くてすぐに役にたたなさそう」という印象を持たれる方もいるかもしれません。しかし、実際はその逆で、現場を良くしていくための活動にシンポジウムへの投稿はおおいに役に立ちます。

本イベントに登壇するスピーカーはいずれも、今回紹介する各シンポジウムでの発表を自己の成長や活動に活かしてきた経験を持つ方です。皆様に「シンポジウム投稿したらどんないいことがあるの?」「どんなイベントがあるの?」「どうやって投稿すればいいの?」といった疑問に答える良い機会になればと考えております。

 

19:30 ~ 19:05

ご挨拶

細谷泰夫(SQiPシンポジウム2016実行委員)

 

19:05 ~ 19:35

社会人のためのシンポジウム発表入門 - リーン論文作法

概要:

社会人が発表する機会は色々ありますが、 シンポジウムで発表するには論文の知識がないと査読という難関を乗り越えることができません。そこで、論文に対する理解を深めていただくと共に、社会人が落ち入りがちな冗長で論旨の分り難い論文にならない方法を紹介します。また、シンポジウムの査読者に落としたくないと思わせるポイントを説明しますので、スライドで投稿される方にも役立つでしょう。

 

発表者: 阪井 誠(株式会社SRA)

プロフィール:

株式会社SRA所属。ソフトウェア開発・研究開発に従事。博士(工学)。論文誌、国際会議、シンポジウムの採録経験のほか、ソフトウェアシンポジウムのプログラム委員や委員長の経験を持つ。ソフトウェア工学の国際会議で最も権威があるといわれているICSEに、論文が2本同時に通ったことがちょっと自慢。

 

19:35 ~ 20:20

【SQiPシンポジウム2015発表再演】

システムテスト自動化プログラムにおける「操作技術」と「シナリオ」の分割

シンポジウム投稿挑戦の体験談

概要:

シンポジウムに縁のなかった石川さんは、SQiPシンポジウム2014、2015に投稿して見事に採録されて一般発表をされました。本セッションでは石川さんのSQiPシンポジウム2015での発表の再演および、シンポジウム投稿の経験談を共有していただきます。

 

発表者:石川 達也(株式会社 Codeer)

 

20:20 ~ 20:50

投稿先のシンポジウム紹介、Q & A

〜投稿経験豊富なスピーカーがなんでも答えます〜

概要:

投稿先となる各シンポジウムについて紹介します。また、シンポジウムや論文投稿についての質問に回答します。

 

司会:細谷泰夫(SQiPシンポジウム実行委員)

 

会場:

一般財団法人日本科学技術連盟 大阪事務所(新藤田ビル11階) 1102室

大阪府大阪市北区堂島2-4-27 新藤田ビル11階 

参加費: 無料
申込方法:

以下のサイトからお申し込みください。

http://www.kokuchpro.com/event/0c8eaaef90b453cffd44d70f83bb9c46/

 

申込締切:3月9日(水)

SEC高信頼化技術セミナー
「上流工程における問題を解決するために」
~ソフトウェアエンジニアリングに基づく形式手法入門~

日時: 2015年9月12日(土)13:30~17:00
主催:

独立行政法人情報処理推進機構 (IPA)

技術本部 ソフトウェア高信頼化センター

共催(予定):

ソフトウェア技術者協会(SEA)

後援(予定):

一般財団法人関西情報センター(KIIS)

近畿経済産業局

組込みシステム産業振興機構(ESIP)

特定非営利活動法人ITコーディネータ協会(ITCA)

概要:

ソフトウェア開発では上流工程での信頼性が、製品そのものの信頼性、開発効率につながっていきます。

そこで、本セミナーでは、要求の明確化、要件の定義、これらを基に仕様書を作成するという上流工程でのアプローチについて、ソフトウェアエンジニアリングの観点から解説します。さらに、ソフトウェアエンジニアリングの実践としての形式手法について概要と事例について解説します。

これらにより、ソフトウェア開発での信頼性や開発効率の向上について理解を深めていただきます。

プログラム:

13:00 受付

13:30 - 14:45 「ソフトウェアエンジニアリング概説」 

ソフトウェアエンジニアリングの考え方の基本は、情報の要素と関係をもれなく重複なく同定し整理することです。この考え方に基づく開発手法は様々ありますが、すべて次のようなごく基礎的で一般的な「思考の道具」の組合せです。

順序、組または次元、構造化・抽象化・階層化、対応・写像・変換、粒度、集合と要素、直列と並列、静(空間)と動(時間)、物理と論理、高階関係(関係間関係)、自己言及・自己適用などです。

これらをしっかり理解することにより、どんな手法・技法に対しても、その大筋をつかめるようになることを目指します。 

(講師: 和歌山大学システム工学部 教授 鰺坂 恒夫 氏)

14:45 - 14:55 休憩

14:55 - 15:40 「なぜ形式手法か」

ソフトウェア開発の問題点とその背景を紹介し、その解決策として、形式手法の導入がもたらす効果を説明します。さらに、安心・安全なソフトウェア開発のために形式手法が推奨されている国際標準について紹介します。

(講師: IPA/SEC 連携委員 新谷ITコンサルティング 代表 新谷 勝利 氏)

15:40 - 15:50 休憩

15:50 - 16:30 「駅務機器ソフトウェア開発における形式手法の活用事例」

ソフトウェアの大規模化・複雑化に伴い、開発の上流工程での成果物の品質を高めることが、効率的に製品の信頼性を高めるための重要なファクターとなっています。弊社では、鉄道の自動改札機に搭載されている運賃計算ソフトウェアの仕様書を形式仕様記述言語VDM++で記述することで、仕様書の品質を改善する取り組みを実施しました。本講演では、そこで明らかとなった現状の仕様書の記述上の特徴と記述改善策について、具体的に紹介します。

(講師: オムロンソーシアルソリューションズ株式会社 技術創造センタ 先端技術部 主事 幡山 五郎 氏)

16:30 - 17:00 意見交換/質疑応答

セミナーの振り返りと、受講者の皆様が日頃思っているソフトウェア開発の問題点を形式手法で解決することについて意見交換を行います。

募集対象:

ソフトウェア開発経験のある技術者、管理者の方。

従来からのソフトウェア開発、特に上流工程での品質向上に対する問題意識のある方。

形式手法に対する興味のある方。

※形式手法の知識・スキルについては特に必要ではありません。

会場:

 JAC Recruitment 大阪支店

〒530-0001

大阪府大阪市北区梅田2-2-2 第二吉本ビルディング 12階

(ヒルトンプラザウエスト オフィスタワー)

※ JAC Recruitment様のご好意により無料で利用させていただきます。お礼申し上げます。

参加費用:

無料

配布物:

SEC journal 31号

申込み方法:

プログラム・参加申込方法については、以下のWEBページをご参照ください。

 http://sec.ipa.go.jp/seminar/20150912.html

締め切り日時:2015年9月11日(金)  17:00

 

 知識ポイント:

本セミナーは、ITコーディネータ協会(ITCA)に後援をいただいていますので、実践力ポイント獲得の機会となります。

※ポイント認定につきましては、遅刻・早退を認めておりませんので、あらかじめご了承ください。

● 出席証明書はセミナー受付時にお渡ししますのでお申し出ください。

● セミナー終了後、事務局確認印を押印いたします。

 氏名、ITC資格No.をご記入の上、受付にお越しください。(事務局確認印が無い場合、ポイントは無効です)

第64回 SEA関西プロセス分科会

「作ることによる学び 〜 アラン・ケイの DynaBook から Scratch、Raspberry pi へ」

日時: 2016年01月23日(土) 13:00~17:00 (12:30 開場)
主催: ソフトウェア技術者協会 関西支部 プロセス分科会
テーマ:

作ることによる学び 〜 アラン・ケイの DynaBook から Scratch、Raspberry pi へ

現在の「パーソナル・コンピュータ」のコンセプトやオブジェクト指向プログラミング環境の「生みの親」とも言えるアラン・ケイが Dynabook のコンセプトを提唱してから、早いもので40年が経過しました.

「パーソナル・コンピュータ」も「オブジェクト指向プログラミング環境」も、現在社会において無くてはならない物として定着し、大きな発展を見せていますが、アラン・ケイが目指した、効率化の道具ではなく人間の創造性や真のコミュニケーションを育むメディアとしてのコンピュータはどこまで実現したでしょうか?

一方、ハードウェアの小型化・高性能化とネットワークの普遍化により創造的なメディアとしてのコンピュータの形も従来のパーソナル・コンピュータから様々な形態の機器の連携へと姿を変えつつあります.近年の Raspberry pi や Arduino などの低価格コンピュータの普及がこの流れを益々押し進めています.

今回の講演では、まず前半、日本におけるオブジェクト指向エンジニアリングの草分けであり、その普及に深く関わって来られた酒匂寛氏に、アラン・ケイのビジョンに始まる40年間の流れを振り返り、その現時点の到達点とも言える Scratch プログラミングを紹介していただきます.

また後半は、Raspberry pi を利用したユニークな制御・監視システムである「そふらぼあくあたん」(日経Linux主催「みんなのラズパイコンテスト」グランプリ)を作成された京都工芸繊維大学の水野先生に、その開発の経緯や大学での教育との関わり、作ることの楽しさについて語っていただこうと思います.

講師:

酒匂 寛(さこう ひろし)

1982年東京大学農学部獣医学科卒業。 

同年株式会社 SRA 入社。

事務処理パッケージ統合開発支援システム、 COBOLテスト支援環境、ワークステーションのウィンドウシステム、ソフトウェアリポジトリなどの開発に従事. 

2015年現在、ソフトウェア開発コンサルティング会社 Designersʼ Den 代表取締役社長.IPA 情報処理推進機構連携委員. 

上流工程の分析ならびにモデリング、仕様記述のコンサルティングから、設計、実装、検証に関わる下流工程までの指導と実践を90年代より現場で継続して行っている. 

訳書に『オブジェクト指向入門』(共訳、アスキー)、『オブジェクト指向入門第2版原則・コンセプト』、『オブジェクト指向入門第2版方法論・実践』(いずれも翔泳社)、『小学生からはじめる わくわくプログラミング』、『Raspberry Piではじめるどきどきプログラミング』(翻訳パート担当、いずれも日経 BP 社)、『ソフトウェア要求と仕様』(SIBアクセス)、『つくることで学ぶ』(オライリー・ジャパン)など。著書に『課題・仕様・設計』(インプレス)がある.

水野 修 (みずの おさむ) 

2001 博士(工学) 大阪大学. 

1999〜2009,大阪大学助教. 

2009〜現在,京都工芸繊維大学准教授 

不具合を含むソフトウェアモジュールの推定や,ソフトウェア開発リポジトリのマイニングに関する研究に従事.

講演1:

「40歳を迎えたDynabookと新しい教育 あるいはまだ始まっていないコンピューター革命」講師:酒匂 寛 氏

本講演は二つの書籍の内容に基づいて行われます. 

まず前半では2013年に日経BPから出版された「小学生からはじめるわくわくプログラミング」所収の、アラン・ケイ氏による2本の論文の内容からから始めます.ここでアラン・ケイ氏が構想したオリジナルのDynabook の動機とその意義を解説します. 

後半は2015年にオライリーから出版された「作ることで学ぶ」の内容を紹介しながら、Dynabook の構想にも繋がった構築主義と現在のメイカームーブメントの歴史的関係に触れ、パパートによる構築主義ラボの理念をご紹介したあと、代表的な教育用プログラミング環境である Scratch の現在を、コミュニティの広がりの側面も含めてご紹介いたします.

講演2:

「お手軽マイコンを用いた水槽管理システムあくあたんの紹介」講師:水野 修 氏

2013年頃より,大学の実験演習で利用するためのARMマイコンを用いた組み込みシステム開発を行っています.その副産物として,ジワジワと組み込み機器への興味が湧いてきた結果,居室の水槽管理をマイコンや1ボードPCで 行うシステムを開発することになりました.また,Twitterを通じてこれらのシステムを制御・監視するための 自動アカウント(bot)「そふらぼあくあたん」を作成し,研究に関連した余計な機能をどんどん搭載した結果, このbotが大学内外の方々にフォローされるようになり,様々な機能を楽しんでもらっています. 2014年に開催された日経Linux主催「みんなのラズパイコンテスト」ではグランプリを受賞しています. 学生からのフィードバックをもらいながら(間接的な)教育にも役立つシステムを作れたら良いなと思っています. 講演では現在水野がこの分野で行っていることを紹介したいと思います.

プログラム:

13:00 - 14:30 講演 「40歳を迎えたDynabookと新しい教育 あるいはまだ始まっていないコンピューター革命」 (講師: 酒匂 寛 氏)

14:30 - 14:45 休憩

14:45 - 15:45 講演 「お手軽マイコンを用いた水槽管理システムあくあたんの紹介」 (講師: 水野 修 氏)

16:00 - 16:45 質疑応答・ディスカッション

会場:

 JAC Recruitment 大阪支店

大阪府大阪市北区梅田2-2-2 第二吉本ビルディング 12階

(ヒルトンプラザウエスト オフィスタワー)

※ JAC Recruitment様のご好意により無料で利用させていただきます。お礼申し上げます。

参加費用:

SEA正会員:1,000円

SEA賛助会員:1,000円

学生:500円

一般:2,000円

 ※ 懇親会参加費は別途実費負担

第63回 SEA関西プロセス分科会

「価値ある製品を生み出すためのアジャイル実践ポイント」

日時: 2015年08月22日(土) 13:30~17:00 (13:00 開場)
主催: ソフトウェア技術者協会 関西支部 プロセス分科会
テーマ:

価値ある製品を生み出すためのアジャイル実践ポイント

テーマは組み込み開発ですが、組み込み分野に限定されない、エンタープライズ系にも有効な一般的なアプローチを取り上げます。

また、初心者向けのアジャイル体験ワークショップ『レゴスプリント』も行いますので、是非、様々な分野のからご参加いただければと思います。

講師:

前川 直也 氏(日新システムズ)

2002年にXPJUGへ参加したことをきっかけにアジャイル活動を開始。企業や団体でのワークショップを中心とした講師実績多数。 

日本コンピューター・システムで業務システム開発を経験後、1998年にパナソニックに転職、組込みシステムの開発に従事、部門のSEPGなども経験後、LUMIX開発現場にて、ソフト開発プロジェクトリーダーの立場でアジャイル開発を推進。 

2015年から(株)日新システムズに転職し、アジャイル、プロジェクトファシリテーションを活用した組織改革に取組んでいる。 

著作実績に『わかりやすいアジャイル開発の教科書(ソフトバンククリエイティブ)』、『システム開発現場のファシリテーション(技術評論社)』などがある。

陸野 礼子 氏(日新システムズ)

1987年 AVCテクノロジー(株)に入社。情報システム部門にてシステム開発業務を経験後、2004年より組込みソフトウェア開発のプロセス改善業務に従事。 

ホームエレクトロニクス/カーエレクトロニクス製品等の開発現場を舞台に、QMS、CMMI・PSP/TSP、Automotive-SPICE、アジャイルを活用し、プロセスだけでなくチーム力アップを目指した現場密着型の改善活動を推進。  

2015年から(株)日新システムズに転職し、人財開発および組織改革に取組んでいる。

概要:

お客様のビジネス価値を最大化するためのアジャイルは、エンタープライズでも、組込みでも基本姿勢は同じだが、ステークホルダーが多く、市場の変化への俊敏な対応と高い付加価値が要求される組込みでのアプローチは、アジャイルを本格的に実践する際の大きなヒントになる。 

今回は、実際の製品開発での事例から、スクラムとプロジェクトファシリテーションを活用したチームビルディングと育成、Redmineなどツールを活用したプロジェクト管理との統合、ソフトウェアでの価値をどうメンバにつなげ開発に応用させるのかなどのポイントを共有しながら、大規模でのアジャイル導入・実践ノウハウを考えてみる。 

また、講演だけでなく、初心者向けのアジャイル体験ワークショップ『レゴスプリント』も実施する。

プログラム:

13:30 - 15:00 講演 「価値ある製品を生み出すためのアジャイル実践ポイント」 (講師: 陸野 礼子 氏、前川 直也 氏)

15:00 - 15:15 休憩

15:15 - 16:45 ワークショップ『レゴスプリント』

16:45 - 17:00 質疑応答

会場:

 JAC Recruitment 大阪支店

大阪府大阪市北区梅田2-2-2 第二吉本ビルディング 12階

(ヒルトンプラザウエスト オフィスタワー)

参加費用:

SEA正会員:1,000円

SEA賛助会員:1,000円

学生:500円

一般:2,000円

 ※ 懇親会参加費は別途実費負担

日本ITストラテジスト協会(JISTA)

IIBA日本支部関西主催 イノベーションカンファレンス&ワークショップ

日時: 2016年3月5日(土)12:30 〜 17:30 (12:15 開場)
主催:

IIBA日本支部 関西

後援:

特定非営利活動法人ITコーディネータ協会

日本ITストラテジスト協会

テーマ:

IIBA日本支部のBABOK V3による変革実現のフレームワークの紹介及び連携参加いただける複数団体からの“変革“をテーマにしたプレゼンテーションを行いながら、参加者間で、ワールドカフェ方式で、”変革”を実現するために必要なことは何かについて、共感及び新しい知を創造する。

アジェンダ(予定):

12:30-13:00

BABOK V3概要とIIBA日本支部活動(IIBA日本支部) 30分

13:00-13:30

海外カンファレンスから見たビジネスアナリストの新たな役割(IIBA日本支部) 30分

(休憩 10分)

13:40-17:10

企業のビジネスやオペレーションの変革を実現するために、企業組織においてどのようなタスク、役割、スキルが必要になるかのワークショップ 210分

様々な視点からのアイデアをご提供いただくプレゼンテーションは、それぞれの領域の専門家をお呼びして、以下を想定しております。

・変革を実現するためのITストラテジストの役割     15分

変革を実現するためのITコーディネータの役割     15分

変革を実現するためのITアーキテクトの役割      15分

変革を実現するためのプロジェクトマネジャーの役割  15分 

変革を実現するためのデザイン&システム思考     15分

17:10-17:30

BA関西研究会活動紹介&クロージング 20分

会場:

TKP大阪梅田駅前ビジネスセンター カンファレンスルームB1A

〒530-0027 大阪府大阪市北区堂山町17-13 梅田東宝ビル 

TEL:06-6131-1080(事務所直通)

 

参加費:

IIBA日本支部会員:無料

一般の方:2,000円

 

申込方法:

以下のサイトよりお申し込みください。

https://ba-kansai.doorkeeper.jp/events/37577

 

ポイントの適用:

参加者には、IIBA の 5CDU 及び ITCA の 5ITC ポイントを発行します。

JISTA オープンフォーラム 2015 in 関西
「ITで地域とビジネスを元気に」

~地域とビジネスに貢献しなきゃITなんて意味が無い ! ~

日時:

2015年9月12日(土)13:00~17:00

 受付時間 12:30 ~ 13:00

 講演   13:00 ~ 17:00

 懇親会  17:15 ~ 19:15

主催:

ITストラテジスト協会(JISTA)

共催:

ソフト産業プラザ イメディオ iMedio

後援:

経済産業省 近畿経済産業局

独立行政法人 情報処理推進機構(IPA)

岩手県大阪事務所

特定非営利活動法人 ITコーディネータ協会

関西情報技術士会(PEAK/IT)

日本システム監査人協会近畿支部

IIBA日本支部

関西IT百撰

ISACA(情報システムコントロール協会)大阪支部

開催主旨:

今や経済活動において情報技術(IT)の利活用は必須のものと考えられ、また実際に数多くの実績が認められるところであります。こと地域においても、またビジネスにおいても、適切に取捨選択しながらこれら情報技術の利活用を進めていくことがそれぞれの活性化や経営の成果に結び付くと思われます。

そのためには適切な情報の拡散と人的交流が必要となってきますが、先進的な地域に比べ、関西(近畿)地区ではそれらを促進する場が少ないのが実態ではないでしょうか。

昨年、日本ITストラテジスト協会は全国大会として神戸市(甲南大学)でオープンフォーラムを開催いたしましたが、その際、上のような関西での開催を望む声が多く寄せられたため、本年も関西(近畿)地区の活性化及びビジネスへの貢献を目的として

「JISTAオープンフォーラム2015 in 関西」

 ITで地域とビジネスを元気に

 ~地域とビジネスに貢献しなきゃITなんて意味が無い!~

 を開催することといたしました。

 

昨年は約130名の方にご参加いただきました。

今年もビジネスを活かすためのITについて地域振興も絡めながら情報交換できる場をご提供したいと思います。

是非ご参加くださいませ。

概要:

基調講演 1 「岩手県はIngressにどう取り組み,そして何を目指すのか」

岩手県秘書広報室 副室長兼首席調査監 保 和衛 様

Google マップとGPSによる位置情報機能を利用したスマホゲーム、Ingress(イングレス)を使った地域振興策が全国の自治体で盛んになっています。

そのIngressと地域振興策の親和性にいち早く目をつけたのは岩手県でした。

最近ではローソンや東京三菱UFJ銀行、ソフトバンクも参加し、ビジネス視点でも大変興味深いところです。

今回はITと地域振興という視点から、狙いとこれからの戦略についてお話頂く予定です。

基調講演 2 未定

分科会

3部屋に分かれて開催します。15分✕6コマの予定です。

中小企業から大手企業でも幅広く活用できる情報です。

現時点での提供予定

・「セキュリティ脅威の最新動向とその対策」

  株式会社カスペルスキー コーポレートビジネス本部

  パートナー営業統括部 西日本営業所 高橋 俊雄 様

・「AWSにするとどうなる?」

  ★JISTA会員 杉本 雅樹(すぎもと まさき)様事例

・「オープンソースの統合オフィスソフトLibreOfficeのご紹介」

  ★JISTA会員 榎 真治(えのき しんじ)様(LibreOffice Japanese Team)

・「動画活用」

  薮本 直樹(やぶもと なおき)様(株式会社サムシングファン)

・「小さな会社のITセキュリティー ”どこまでやるの?”」

  ★JISTA会員 上田 智治(うえだ ともはる)様(株式会社アンドシステム)

・「(タイトル未定)」

  石丸 博士(いしまる ひろし)様(リバティ・フィッシュ株式会社代表取締役)

・「在庫管理システム」

  米田 慎一(よねだ しんいち)様(株式会社インフォグロース 代表取締役)

・「知っているようで知らない大学の秘密」

  ★JISTA会員 阿部 一晴(あべ いっせい)様(京都光華女子大学)

・「グローバルに統合システムを展開できるか?!」

  ★JISTA会員 浜田 恒彰(はまだ つねあき)様(ダイキン工業株式会社)

・「ITを使った認知症早期発見・予防プログラムの取り組み」

  河越 眞介(かわごえ しんすけ)様(ドクタープラネッツ)

・「WEBマーケティング」

  秋吉 勝也(あきよし かつや)様(株式会社 ECS)

・「特許から紐解くジョブズの真実」

  ★JISTA会員 福永 正也(ふくなが まさや)様(北摂国際特許事務所)

・「技術士(情報工学部門)がオススメするITソリューション」

  ★JISTA会員 坂東 大輔(ばんどう だいすけ)様(坂東国際技術士事務所 所長)

・「(タイトル未定)」

 ★JISTA会員 堀 伸二(ほり しんじ)様

パンフレットはこちら

会場:

iMedio

アジア太平洋トレードセンター(ATC)内

〒559-0034 大阪市住之江区南港北2-1-10

http://www.atc-co.com/guide/access.php

参加費用:

フォーラム:1,000円 全体交流会(懇親会):3,000円

申込み方法:

以下のWEBページからお申込みください。

 http://www.jista.org/modules/eguide/event.php?eid=18

 知識ポイント:

ITコーディネータ協会の後援セミナーです。

PMIのPDUの取得も可能です。

PMI日本支部

【大阪開催】2015年9月度 PMBOK® セミナー 第5版対応

日時: 2015年 9月12日(土),13日(日)の 2日間
主催: PMI日本支部
テーマ: PMBOK® セミナー 第5版対応
講師:

セミナー講師は、PMI日本支部 PMBOK® セミナー・プログラムの活動メンバーが務めます。

PMBOK® セミナー・プログラムは、PMI日本支部の日本におけるプロジェクトマネジメントの普及・啓蒙活動の一環として、PMI日本支部主催PMBOKセミナーを継続的に開催し、PMBOK®ガイド の普及に貢献してきました。

その中で、PMBOK®ガイド 第5版に合わせたセミナー・テキストの改訂作業に取り組み、PMBOK®ガイド 第5版日本語版に忠実に、ガイドの章節、単語レベルまでトレースした良質な形で完成させました。

PMBOK® セミナー・プログラムの活動自体はボランティアですが、有償セミナーとしての講座品質を確保するという高い意識と強い責任感をもち、メンバーの自主的かつ意欲的な活動によって運営されています。

概要:

「PMBOK®ガイド 」 は、米国に本部を置くプロジェクトマネジメント協会(略称:PMI)が発行するプロジェクトマネジメント知識体系で、プロジェクトマネジメントの世界標準として広く受け入れられています。

 2012年にその他の標準とともに改訂された第5版が現在の版で、2014年2月に出版された「PMBOK®ガイド 第5版日本語版」は、グローバル標準に沿ったプロジェクトマネジメント・フレームワークのガイドとして日本国内のプロジェクト関係者からも多くの支持を得ています。

 より多くの皆様に PMBOK®ガイド の概要を知っていただくため、PMI日本支部では「PMBOK® セミナー 第5版対応」を、適宜開催します。2日間でPMBOK®ガイド 第5版のすべての章を丁寧に解説します。

 「PMBOK®ガイド」そのものを解説するセミナーは、他にあまりありません。「PMBOK®ガイド」の理解と知識吸収のために、お役立ていただけることでしょう。

 

 このセミナーは次のような方に受講をお薦めします。

  ● PMBOK®ガイド の全体像を理解したい方

  ● PMBOK®ガイド をプロジェクトマネジメントのツールとして活用したい方

  ● PMBOK®ガイド を通してプロジェクトマネジメントの枠組みを理解したい方

  ● プロジェクトマネジメントの最先端を学びたい方

 

 多くの方のご参加をお待ちしています。

プログラム:

1日目 9時40分 ~ 19時20分   (9時25分受付開始)

第1章 序論

第2章 プロジェクト・ライフサイクルと組織

第3章 単一プロジェクトのプロジェクトマネジメント・プロセス

第4章 プロジェクト統合マネジメント

第5章 プロジェクト・スコープ・マネジメント

第6章 プロジェクト・タイム・マネジメント

第7章 プロジェクト・コスト・マネジメント

ネットワーキング(19時20分 ~ 20時30分 参加費無料)

2日目 9時30分 ~ 16時25分   (9時15分受付開始)

第8章 プロジェクト品質マネジメント

第9章 プロジェクト人的資源マネジメント

第10章 プロジェクト・コミュニケーション・マネジメント

第11章 プロジェクト・リスク・マネジメント

第12章 プロジェクト調達マネジメント

第13章 プロジェクト・ステークホルダー・マネジメント

定員:

20名(定員に達し次第締め切らせていただきます、予めご了承下さい)

会場:

大阪産業創造館 5階 研修室D

住所 〒541-0053 大阪市中央区本町1-4-5

電話 06-6264-9800(代)

アクセス 地下鉄堺筋線、中央線 堺筋本町下車 12番出口から信号2つわたる

参加費用:

(A) PMI 日本支部会員           66,000円(60,000円)

(B) 法人スポンサー企業社員(1社2名まで) 70,000円(64,000円)

(C) 一般                  82,000円(76,000円)

 

赤文字は、8月12日(水)までにお申込み・お支払いが確認できた方への早割価格です。

 セミナー当日までにPMI日本支部会員になられた場合は、PMI日本支部会員価格が適用されます。

 2日間通して受講していただきます。

 セミナー終了後、10営業日以内にPMI日本支部会員になられた方(登録を終えたことをPMI日本支部事務局で確認できた方)には、支部会員価格との差額を返金させていただきます(振込み手数料を除く)。

申込み方法:

1.申込みサイト

 PMBOK® セミナー申し込みサイト よりお申し込みください。

2.折り返しセミナー事務局より受領確認/請求メールをお送りします。

 (請求メールを請求書として取り扱わせていただきます)

 

3.振込みを選択された方は、2 のメールに明記された振込先に指定期日までにお振り込みください。振り込みを確認次第、参加証をお送りいたします。

 

4.領収書が必要な方には、入金を確認し次第発送いたします。 

 

※ 申し込み後のキャンセルはお受けできません。

※ 二日間のセミナーとなっています。一日単位でのお申込みはできません。

※ 不可抗力により開催を中止させていただく場合は PMI日本支部のホームページまたはメールにてご連絡差し上げます。お支払いいただいた参加費は指定口座に返金させていただきます。返金の場合、お申込時の振込手数料は対象外となりますのでご了承ください。 

 

本セミナーに関するお問合せは下記宛てにお願いします。

PMBOK®セミナー担当 

 知識ポイント:

1.受講証明は、PDU受講証明、PM受験研修時間証明、ITコーディネータ受講証明の 3 種類が対象となります。

2.受講された方には『受講完了報告』の提出をお願いしています。

3.セミナー終了後5営業日以内に、出席いただいた方のみに対して「受講完了報告提出のご案内」をEメールで送付しますので、案内に従って完了報告フォームに必要事項をご記入のうえ「完了ボタン」を押して下さい。

4.受講完了報告の提出を事務局で確認した後、受講証明書をPDFファイルでお送りします。

5.受講完了報告のご提出が無い場合、受講証明書は送付されませんのでご注意下さい。

 

※最近、PMI日本支部からお届けしたメールがしばしば迷惑メールフォルダーに入っているケースが見受けられます。 セミナー終了後2週間経ってもPDUを受け取れていない場合は、まず迷惑メールフォルダーを確認してください。

 

受講完了報告提出とPDU受講証明書発行についてのご案内

ITC近畿会

第4回 ITC近畿会セミナー

日時: 2016年3月19日(土)13:30 〜 17:00
主催:

特定非営利活動法人 ITC近畿会

テーマ:

Web解析入門

講演概要:

「ウェブ解析」は企業が事業の成果をあげるために、ウェブのデータを活用するマーケティング手法のひとつです。

セミナーでは、マーケティングの中で「ウェブ解析」どのように使われるか、演習も交えご紹介いたします。

 

【第一部】13:30 ~ 14:30

「Webマーケティング概説」

ウェブマーケティングの基礎知識、現状、及び実際にどのようなステップを踏むのかをご紹介致します。

講師 江尻 俊章 様 一般社団法人ウェブ解析士協会 理事長

 

【第二部】14:45 ~ 16:45

「Webマーケティング演習」

ウェブマーケティングで成果をあげるために、事前調査、KPI設計、ウェブ解析の設計、ウェブ分析、レポート・報告会実施、等の流れで、お客様をウェブ解析コンサルティングすることが必要です。そのウェブ解析のさわりを演習を通じて「体験」いただきます。

会場:

ドーンセンター中会議室 2

 

参加費:

ITC近畿会会員:2,000 円

相互協賛団体会員:3,000 円

上記以外のITC:4,000 円

一般(受講票不要):2,000円

 ITコーディネータには「受講票」を発行します。

 

申込方法:

【ITC近畿会 会員の場合】

 ログイン後、以下のURLより申し込み

 https://itckinki.jp/staticpages/index.php/160319_contactm4

 

 

【会員以外の方: 相互協賛団体会員、一般(ユーザ・ベンダー等)の方の場合】

 https://itckinki.jp/staticpages/index.php/160319_contactg4

 

【ITC近畿会ホームページのから申し込みが出来ない方】

 shien.itckinki@gmail.comまでメールでお申込みください

   (問合先も同じです、窓口はITC近畿会 支援委員 加藤威)

 

定員:30名

申込締切:3月17日(木)

申し込みは先着順となっていますのでお急ぎ申し込み願います。

当日の配布資料について:

セミナー当日の1週間ほど前に、近畿会のHP上に資料のアップを予定しております。当日は資料を配布いたしませんので、参加者は必ず各自ダウンロードしてご用意をお願いいたします。

資料の準備が出来ましたらお申込み時のメールアドレスにご連絡します。

マルチエントリーポイントの適用:

ITコーディネータ資格者には,  マルチエントリーポイント制度運用ガイドラインに準じ、 4時間(2ポイント相当、上限なし)分を付与予定(申請中)です。

第3回 ITC近畿会セミナー

日時: 2016年2月27日(土)13:30 〜 17:00
主催:

特定非営利活動法人 ITC近畿会

テーマ:

中小企業のクラウド活用とITコーディネータの活躍の仕方

講演概要:

クラウドでお客様を儲かる会社に変え、「ITコーディネータの新しい活躍の仕方」を考えてみたいと思います。

 

【第一部】13:30 ~ 14:30

「中小企業のクラウド経営の最新事情」

クラウドからIoTなど最近の動静から学ぶことにより、認識の共有を図りたいと思います。

講師 松島 桂樹 様(一般社団法人クラウドサービス推進機構理事長)

 

【第二部】14:30 ~ 15:15

「中小企業に役立つクラウドサービスとは」

一般論で語るのでなく、具体的にどのようなクラウドサービスが中小企業に有用かについて提起したいと思います。

講師:交渉中

 

休憩 15:15 ~ 15:30

 

【第三部】15:30 ~ 16:45

パネルディスカッション「クラウド時代のITコーディネータの働き方」

クラウド時代になったら、ITCも変わらなければならない。ではどのように変わるのか、その時のビジネスモデルはどうなるのか、意見交換の場としたいと思います。

ファシリテータ: 松島 圭樹 様

パネラー:NPO法人ITC近畿会会員 他(含むSalesforce コンサルタント)

 

会場:

 大阪産創造館 研修室 E

地下鉄「中央線」、「堺筋線」の「堺筋本町駅」から、徒歩約5分

東警察署の道路を挟んで北東の斜め向い

地下鉄中央線を利用:1号出口または2号出口から、北へ本町通の横断歩道を北に渡り、東(右)に進むと川(本町橋)の手前

地下鉄堺筋線を利用:12号出口から、本町通をまっすぐ東へ。信号を2つ渡り、川(本町橋)の手前

 

参加費:

ITC近畿会会員:2,000 円

相互協賛団体会員:3,000 円

上記以外のITC:4,000 円

一般(受講票不要):2,000円

 ITコーディネータには「受講票」を発行します。

 

申込方法:

【ITC近畿会 会員の場合】

 ログイン後、以下のURLより申し込み

 https://itckinki.jp/staticpages/index.php/160227_contactm3

 

【会員以外の方: 相互協賛団体会員、一般(ユーザ・ベンダー等)の方の場合】

 https://itckinki.jp/staticpages/index.php/160227_contactg3

 

【ITC近畿会ホームページのから申し込みが出来ない方】

 shien.itckinki@gmail.comまでメールでお申込みください

   (問合先も同じです、窓口はITC近畿会 支援委員 加藤威)

 

定員:30名

申込締切:2月25日(木)

申し込みは先着順となっていますのでお急ぎ申し込み願います。

当日の配布資料について:

セミナー当日の1週間ほど前に、近畿会のHP上に資料のアップを予定しております。当日は資料を配布いたしませんので、参加者は必ず各自ダウンロードしてご用意をお願いいたします。

資料の準備が出来ましたらお申込み時のメールアドレスにご連絡します。

マルチエントリーポイントの適用:

ITコーディネータ資格者には,  マルチエントリーポイント制度運用ガイドラインに準じ、 3.5時間(1.75ポイント相当、上限なし)分を付与予定(申請中)です。

IT経営カンファレンス2015 in 近畿

日時: 2015年11月26日(木)13:30 〜 16:40 (受付開始 13:00~) 
主催:

特定非営利活動法人 ITC近畿会

共催:

特定非営利活動法人 ITコーディネータ協会

後援:

近畿経済産業局一般財団法人 関西情報センター(KiiS)

テーマ:

儲けの仕組み再点検・再構築支援事例

基調講演: 

多くの中堅中小企業にとって、現状の儲けのしくみが通用しなくなっています。

では、どうすれば「儲けの仕組み」の再構築ができるのか? 業績が好調な企業をよく見ますと、その会社は環境の変化に対応し変わり続けています。今、中堅中小企業には「変わる力」が必要です。企業が「変わる」ためには、まずは企業の足腰を固めることが必要です。足腰 =「経営の基本」を固めるために、「5つの基本ルール」に基づき、定型化した手法で儲けの仕組みの点検・構築を進めます。今回は金融機関と連携し企業を

支援してきた進め方をご紹介します。

【講師】

株式会東京IT経営センター 代表取締役 田中 渉 氏

 1942 年 鹿児島県生まれ。

 1965 年 鹿児島大学工学部電気工学科卒業

  (株)日本ユニシスに勤務、企業情報システム構築・保守・運用支援および

  コンピュータ機器開発に携わる。

 1999 年 株式会社東京IT経営センター 代表取締役 

IT活用事例:

17年間、小企業の身の丈に合った IT 活用・業務改革を支援してきた実績の中から、今年で創業 50 年を迎えた英貴自動車株式会社様の事例をお話しします。

データの一元化・業務簡素化の支援から始まったIT活用支援、いきいきと働ける環境 作り、 外部環境変化によるピンチを迎えてからの取組、ワンマン経営からの事業承継など、『儲けの仕組み見直し・再構築』のために取り組んできた内容をご紹介します

【講師】

株式会社ウォリス 代表取締役 高岡洋子 氏

 1986 年 株式会社ライフコーポレーション入社。

  販売企画課で、PCをフル活用した調査分析・企画立案を行う。

 1997 年 会計事務所にシステムインストラクターとして入社。

  顧客企業に会計・給与・販売 管理の ソフトを約 180 件導入。

 2005 年 独立、翌年、株式会社ウォリス設立。操作に関する簡単な質問から、

  経営に役立つパソコン活用提案まで・・・。

  経営資源の少ない小企業の経営者の強力な助っ人として奮闘、セミナー講師や

  個別コンサルティングで活動中。

 

スケジュール:

13:00 ~ :受付開始

13:30 ~ 13:35:開会・主催者挨拶:ITC近畿会 理事長 松下永昌

13:35 ~ 13:50:来賓挨拶:近畿経済産業局 情報政策課 横井昌弘 様

13:50 ~ 15:10基調講演:(株)東京IT経営センター 代表取締役 田中 渉 様

 「儲けの仕組み再点検・再構築支援事例」

15:10 ~ 15:20:休憩

15:20 ~ 16:10:IT活用事例:(株)ウォリス 代表取締役 高岡洋子 様

 「儲けの仕組み見直し・再構築」~英貴自動車株式会社の事例~

16:10 ~ 16:40:共催者挨拶・講演 ITコーディネータ協会 会長 播磨 崇 様

16:40 ~ 17:00:閉会・退場

17:15 〜 19:00:情報交換会(ホールの隣・1Fレストランにて@3000 円/人)

会場:

大阪府立男女共同参画・青少年センター(ドーンセンター)

 1階パフォーマンス・スペース

 大阪市中央区大手前1丁目3番 49 号

 京阪「天満橋」駅下車。東口方面の改札から地下通路を通って1番出口より

  東へ約 350m。

 地下鉄谷町線「天満橋」駅下車。1番出口より東へ約 350m。

 JR 東西線「大阪城北詰」駅下車。2番出口より土佐堀通り沿いに西へ約550m。

参加費用:

無料(事前登録制)情報交換会は@3000 円/人

 

ITC実践研究会

ITC実践研究会12月セミナー

日時: 2015年12月6日(日)13:00 〜 17:00 
主催:

ITC実践研究会

テーマ:

ITC実践研究会12月セミナー ~IoTの最新技術動向とビジネスへの応用~

内容:

IoT(Internet of Things:モノのネットワーク)は、世の中に存在するさまざまなモノに通信機能を持たせて、相互通信による制御や計測などを行う技術ですが、実際には Industrial Internet と Industry 4.0 という二つの大きな流れがあります。前者はGEの戦略として、後者は経産省の施策としてメディアでもとりあげられていますので、目にされた人は多いと思います。

Iこのセミナーでは、この 2つの流れについて、ビジネス面および技術面双方から深い理解を参加者に得て頂きます。加えて、IoTを活用した新ビジネスを検討する際に今や必須といわれる「サービスデザイン」の手法についても紹介します。いずれも中小企業にとっては避けて通れない大きな潮流です。ましてやITコーディネータは知らないでは済まされない内容となっています。

 

講師の宗平氏は、「ビッグデータ」や「IoT」について早くから注目し、先進的な研究とコンサルティングをすすめておられ、以前にも 当会のセミナーで「ビッグデータ」の可能性について先進的なレクチャーをしていただきました。

今回はその発展系ともいえる「IoT」の興味深いレクチャーが期待されます。

多くの皆様方の参加をお待ちしております。多くの中堅中小企業にとって、現状の儲けのしくみが通用しなくなっています。

講師:

宗平順己様(株ロックオン 特別顧問執行役員)

会場:

大阪市立難波市民学習センター講堂

 大阪市浪速区湊町1-14-1 OCATビル4階

参加費用:

2,000円

申込み方法:

受講を希望される方は、下記申し込み用アドレスにメールでお願いします。タイトルは「12月セミナー申込み」とし、本文に、氏名、ITC認定番号、ITC京都会員であること、さしつかえなければ電話番号、を記載してお送りください。折り返しセミナー担当が受付けの返信をいたします。

申込アドレス  itcjissen151206@yahoo.co.jp

ITC実践研究会 8月セミナー

「中小企業のセキュリティ対策は待ったなし」

日時: 2015年08月02日(日) 13:00~17:00
主催: ITC実践研究会
テーマ: 中小企業のセキュリティ対策は待ったなし 
講師: 横道由紀 氏
概要:

昨年来、当会で実施しているセキュリティセミナーの続編です。

昨今、ベネッセの個人情報漏えい、年金情報の外部流出、マイナンバーの実施など、個人情報にまつわる話題にことかきません。これらは単に話題ということでなく、中小企業において、個人情報保護についての実践的セキュリティ対策が急務であることを物語っています。

本セミナーでは、中小企業におけるセキュリティ対策についてビデオにより最新情報を提供し、ITCが中小企業に実践的な対策を指導するノウハウを演習形式で研鑽します。このセミナーはIPAが作成提供している最新教材を使用し、すすめかたについて当会独自の方式で実施するものです。また、ミニレクチャーとして知的財産経営についても解説します。

講師は横道由紀氏です。横道氏は、当会において毎年セキュリティ対策の講師を務め、受講者の高い評価をいただいています。

会場:

大阪市立総合生涯学習センター第1研修室

大阪市北区梅田一丁目 大阪駅前第二ビル5階
 http://osakademanabu.com/umeda/

参加費用:

ITC京都会員 2,000円

申込み方法:

受講を希望される方は、下記申し込み用アドレスにメールでお願いします。タイトルは「8月セミナー申込み」とし、本文に、氏名、ITC認定番号、ITC京都会会員であること、さしつかえなければ電話番号、を記載してお送りください。セミナー担当が申込みを確認次第、受付けた旨の返信をいたします。
申込アドレス  itcjissen150802@yahoo.co.jp

知識ポイント:

ITコーディネータ資格者には資格更新条件に関する運用ガイドラインに準じ、4時間分のポイントを取得できます。

NPO日本システム監査人協会 近畿支部

IT-BCP体験セミナー1日コース

日時: 2015 年6月27日(土)10:00 ~17:00
主催: NPO日本システム監査人協会 近畿支部
後援:

経済産業省近畿経済産業局

ITコーディネータ協会

概要:

▽本セミナーの対象者▽

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○システムの運用管理を担当される方

○IT部門のBCP策定をこれから進められる方

○地震など災害時のIT部門の対応について関心がある方

○IT-BCPについて、どう取り組んでいいかわからない方。

※IT-BCPにご興味のある方ならどなたでも!!ぜひご参加下さい!

 

▽本セミナーでは、以下のポイントを学んでいただきます▽

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◎情報収集力と防災想像力を高めるための災害初動の基礎知識

◎IT部門の初動対応をモデルにしたミニ演習による気づき

◎IT-BCPの現状と想定外への対応など危機対応の原理原則

 

▽昨年の受講生の声▽

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☆演習を通じて様々な気付きが得られました。

☆実践形式がよかった。聞くだけでは、なかなか分からない。

☆ダラダラとしている時間は無いという感覚が身体で分かった。

☆初動時に考えることがイメージできました。

☆演習、実践のヒント盛りだくさん。

☆BCP、IT-BCPについて、自社の対応を考えるのに役立つ内容でした。

☆使っていける手法を一つ一つ試していきたいと思います。

 

昨年のセミナーの様子

 ★☆こちらから→ http://www.saajk.org/?p=3088

 ★☆支部サイト→ http://www.saajk.org

 ★☆Facebook  → http://www.facebook.com/saajk.org

 

プログラム:

1. 講義:「災害初動の基礎知識」~~情報収集力と防災想像力を高める~~

2. 演習:災害発生直後のIT部門の初動対応演習

体験演習では、受講生がある企業のIT担当者として災害発生直後にどのような状況判断や初動を行うべきか、9つのシーンについてワークショップ形式で検討していただきます。

3. 講義:「IT-BCPの現状と危機対応の原理原則」~想定外への対応~

 ※本セミナーでは、IT-BCP策定の演習、講義、災害訓練等は行いません。

会場:

〒530-0005 大阪市北区中之島4-3-53 大阪大学中之島センター

参加費用:

日本システム監査人協会会員 4,000 円/その他の方 5,000 円

定員:

20名(最少催行人数 8名)

申込み方法:

お申込は下記サイトから 申込締切:2015 年6月21日(日)

 ★☆→ http://www.saaj.or.jp/shibu/kinki/taiken20150627.html

知識ポイント:

IT コーディネータ知識ポイントが1.5ポイント付与されます。

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