2020年度 開催済の提携団体等セミナー情報


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NTT コミュニケーション科学基礎研究所 オープンハウス2020

平素は格別なご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。

 

私たちNTT コミュニケーション科学基礎研究所は、人と人、あるいは人とコンピュータと人の間の「こころまで伝わる」コミュニケーションの実現をめざし、時代を先取りした基礎研究に取り組んでいます。

 新型コロナウイルス感染症への対策として「オープンハウス2020」は、ウェブ上の講演と展示によって、最新の研究成果をわかりやすくご紹介いたします。

例年とは異なる形態での実施となりますが、この機会にぜひ当ウェブサイトをご閲覧賜りますようお願い申し上げます。 

所員一同、皆様のアクセスを心よりお待ち申し上げます。

NTT コミュニケーション科学基礎研究所 

所長 山田 武士

【公開Webサイト】

 「NTT コミュニケーション科学基礎研究所 オープンハウス2020」公式サイト

 http://www.kecl.ntt.co.jp/openhouse/2020/

 ↑↑↑随時最新情報を公開致します。ぜひ、ご覧ください。

 

【公開開始日時】

 2020年6月4日(木)12:00~

 ※事前登録等は不要です

 ※講演動画を含め、すべてのコンテンツが公開後はいつでもご覧いただけます。

 

【講演】

  • 所長講演

    あなたを・もっと・知りたくて ~AIで人に迫り脳科学で人を究める~ コミュニケーション科学基礎研究所 所長 山田 武士

  • 招待講演

    <個性>を科学するためのチャレンジ 東北大学 副学長 大隅 典子

  • 研究講演

    ご所望の声でコミュニケーション ~深層生成モデルが切り拓く音声変換の可能性~ メディア情報研究部 田中 宏

  • 研究講演

    知覚心理学で探る皮膚感覚のしくみ~指先の時空間情報処理~ 人間情報研究部 黒木 忍

  • 研究講演

    言葉の難しさを測る~テキストの難易度と人の語彙数の推定~ 協創情報研究部 藤田 早苗

【研究展示】

  • データと学習の科学(6件)
    1. WWW上のみんな、オラに力を分けてくれ  ! ~WWW上のリソースを活用した機械学習用データ作成手法~
    2. システム障害を早期に解決する方法を見つけます ~ニューラルネットを用いた障害復旧コマンドの生成~
    3. 都市における空間集約データの高解像度化 ~空間集約データを補間する多変量ガウス過程~
    4. データに適した異常検知器を高速に生成します ~未知データセットのための転移異常検知法~
    5. 低い誤検知率で異常を検知 ~部分AUC最大化のための半教師あり学習~
    6. そのデータ、本当に偏ってますか ? ~決定グラフを用いた組合せ的相関検定~
  • コミュニケーションと計算の科学(8件)
    1. みんなが協力せず勝手に急ぐとどうなる ? ~混雑ゲームの均衡計算~
    2. 小さな窓から量子世界の全てをコントロール ~量子系の間接的制御が持つ可能性を探る~
    3. 少量の追加データで作るカスタム機械翻訳 ~汎用対訳コーパス JParaCrawl を用いた機械翻訳の領域適応~
    4. こどもの感情発達レベルを測ります ~表情・文脈・音声テストによる感情発達プロセスの解明~
    5. こどもの興味と発達に合わせて絵本を作ります ~パーソナル知育絵本を用いた親子の絵本読み活動支援の試み~
    6. あなたの語彙数測ります ~令和版語彙数推定テスト~
    7. 京町セイカがご案内  ! ~地域連携で作るなりきりAI~
    8. こんなとき、あの人だったらどう思う ? ~人の個性を考慮した体験に紐づく感想生成技術~
  • メディアの科学(8件)
    1. この声、何歳 ? ~話者クラスタリングを用いた深層話者属性推定~
    2. ワイヤレスマイクを同時により多く使えます ~ビット誤りに頑健で低遅延な音声音響符号化方式 BRAVE~
    3. 聞きたい人の声に耳を傾けるコンピュータ(II)~音声と映像を手がかりとしたマルチモーダル選択的聴取~
    4. 顔で声の表情を制御する ~クロスモーダル音声表情変換~
    5. 探し方を学びながら探す ~適応的スポッティング法による効率的な物体探索~
    6. データを端末から漏洩させない分散深層学習 ~分散NW上で機械学習をするための非同期合意形成技術~
    7. 心臓らしい心臓モデル ~~物理法則拘束付きガウス過程回帰を用いた心臓のモデル~~
    8. あなたの鼓動に耳を澄ます ~音響観測に基づく血流動態の解析~
  • 人間の科学(9件)
    1. ヒト知覚モデルで「自然な」錯覚をつくる ~「不自然さ」予測に基づく「変幻灯」の視覚運動量最適化~
    2. 微小な眼球運動から垣間見る認知状態 ~眼球運動の動特性と認知タスク・瞳孔径の関係~
    3. 触ると似てしまうテクスチャ ~3Dプリンタを用いた触り心地を変えないテクスチャ変調~
    4. 情動はいつ変化するのか ? どうやって測るのか ? ~実験室環境と日常生活における情動変化の計測~
    5. eスポーツ達人の脳力 ~パフォーマンス、身体の生理状態、脳活動の相互関係~
    6. ラグビースクラムのハーモニーを紡ぐ ~ウェアラブルセンサを用いた選手間協調の簡便な評価~
    7. ストレートは“まっすぐ”か ? ~物理計測と知覚計測からピッチングを捉えなおす~
    8. 巧みで素早い運動を支える脳の中の身体表現 ~手の位置推定の不確かさは伸張反射を調節する~
    9. 意識より賢い無意識 ~環境に応じた顕在・潜在的視覚運動応答の調節~

【本件に関するお問い合わせ先】

 日本電信電話株式会社

 NTT コミュニケーション科学基礎研究所

 〒619-0237 京都府相楽郡精華町光台2-4 (けいはんな学研都市)

 TEL: (0774)93-5020  FAX: (0774)93-5026

 e-mail: cs-openhouse-ml@hco.ntt.co.jp

 

 NTT コミュニケーション科学基礎研究所 公式サイト

 http://www.kecl.ntt.co.jp/rps/index.html