2020年度 開催済の提携団体等セミナー情報


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情報処理学会 第83回全国大会

テーマ:

コロナ新時代の情報社会

開催日時:

2021年3月18日(木)〜20日(土) オンライン開催

開催形式:

オンライン(ZOOM)

主催:

一般社団法人 情報処理学会
プログラム: https://www.ipsj.or.jp/event/taikai/83/program.html

 

受講料:

  • 「特別講演/招待講演/イベント企画/IT情報系キャリア研究セッション」を聴講・ご覧になる場合:無料(事前にご登録をお願いいたします)

  • 「特別講演/招待講演/イベント企画/IT情報系キャリア研究セッション」に加え「一般セッション/学生セッション」を聴講する場合

    ・共通聴講参加費(税込)※オンライン特別価格

     ・大会共通聴講参加(正会員)全論文のPDFアクセス権付:5,000円

     ・大会共通聴講参加(一般非会員)全論文のPDFアクセス権付:9,000円

     ・大会共通聴講参加(学生会員・ジュニア会員・学生非会員):無料

正会員:情報処理(賛助会員含む)、電子情報通信、電気、照明、映像情報メディア各学会個人会員の方。

学生会員・学生非会員:社会人学生を含みます。

有料参加者には講演論文集PDFアクセス権が付きます。

   

本大会では、一般セッション、学生セッション発表に加えて、特別講演・招待講演、その他、多数のイベント企画セッションや展示会も開催予定です。

学術情報メディアセンターセミナー

「深層学習によるモダリティ変換と言語教育支援」

京都大学学術情報メディアセンターでは、各分野でご活躍の講師をお招きし、それぞれの研究開発活動の内容や現在抱えている課題についてご紹介いただき、参加者を含めて広く議論を行う機会として、月例セミナーを開催しています。

3月12日の本セミナーは、「深層学習によるモダリティ変換と言語教育支援」と題して講演を行います。学内外を問わず多数の方のご参加をお待ちしています。

開催日時:

2021年3月12日(金)13:00~15:30

開催形式:

オンライン(ZOOM)

プログラム:

◆13:00~13:30

講演者:南條 浩輝(京都大学学術情報メディアセンター 准教授)

講演題目:モダリティ変換とそれを用いた言語教育支援の取り組み

講演概要:はじめに趣旨説明を行う。次に、テキスト、音声、画像の変換技術(モダリティ変換)を用いた言語教育支援についての講演者の取り組みを紹介する。講演者は、これまで音声->テキスト変換(音声認識)を用いた言語教育支援を研究してきている。また、昨年度より、画像->テキスト変換を用いた言語教育支援の研究も科研費のプロジェクトとして開始している。具体的には、画像に対応するテキストを生成する「自動キャプショニング」の技術を応用した、言語産出(作文など)の支援・評価を行うための研究を推進している。これらについて述べる。

◆13:40~14:25

講演者:牛久 祥孝(オムロンサイニックエックス株式会社 Principal Investigator / Ridge-i 取締役CRO)

講演題目:マルチモーダル理解 ~Vision and Language とその先へ

講演概要:深層学習の恩恵を受けて、コンピュータビジョンや自然言語処理などの多くの分野では、画像の分類・検出、セグメンテーションや、テキストの機械翻訳などの既存課題の性能が劇的に躍進した。しかしながら最も大きな成果は、代表的な深層学習の手法がお互いの参入障壁を低くしたことにある。本講演では、画像や動画と言った視覚データと自然言語データを融合的に理解する Vision and Language と呼ばれる分野について紹介する。

◆14:35~15:20

講演者:永田 亮(甲南大学知能情報学部、JST さきがけ 准教授)

講演題目:モダリティ変換と英文ライティング自動添削 講演概要:本講演では、英文ライティングにおける添削技術(自動採点および解説の生成)を紹介する。具体的には、写真描写問題の自動採点と自由記述英作文を対象にした文法誤り解説生成を取り上げる。前者は、画像(写真)、言語(答案)を得点に変換するという、複数モダリティがかかわるタスクである。また、後者は、学習者の英文から日本語の解説を生成するタスクである。質の異なる二種の言語情報を取り扱うという点で、広義のモダリティ変換と捉えることもできる。これら二つのタスクについて詳細に紹介する。

受講料:

無料

   

九州発!ITコーディネータが取り組む業務改善

それなりの従業員数、規模の会社にとっては一般的で当たり前のことでも中小・小規模業事業者にとっては、ハードルの高い取組みだと感じている部分がたくさんあります。

「業務改善」といっても様々ですが、今回はPOSの導入からIoTの活用まで鹿児島と北九州のITコーディネータが、事例と共にITCとしての活動ノウハウについてご紹介します。

開催日時:

2020年2月25日(木)14:00~16:10 

開催形式:

ZOOM ウェビナー配信

プログラム:

第1部(14:00~15:00)

「小さい企業の簡単なところから始める業務改善支援」~地方の小規模事業者のITによる業務改善支援~

 講師:株式会社ヒーローズD 向江 隆行 氏(ITコーディネータ)

第2部(15:10~16:10)

「ITコーディネータだからできるIoTによる業務改善」~地元にUターンしたITコーディネータは地方でどんなIoTをやっているのか~

 講師:株式会社ビビンコ 井上 研一 氏(ITコーディネータ)

費用:

会員:1,100円 ITC:2,200円 一般:3,300円

 

 

SEA Forum in Feb. 2021[メタ認知]

SEA Forum in Feb. 2021 [online & offline]

メタ認知を可視化し対話を図る

主催: ソフトウェア技術者協会(SEA)

この2月の SEA フォーラムでは,横浜創英大学の岡本華枝先生をお招きし,「メタ認知を可視化し対話を図る」というタイトルでお話をしていただきます.

「メタ認知」とは,「自分の頭の中の思考を客観的に認知している状態」といった一歩深い認識のことだそうです.「メタ認知」や「対話」をキーワードに,最初に導入的にお話しいただいたあと,ワークショップを行います.通常のソフトウェア開発・保守においても,よりよい共同作業のために,大事な考え方だと思います.分野は異なりますが,岡本先生の実際的知見は,我々に多くの刺激を与えて下さると思います.

皆さまの積極的なご参加をお待ち申しあげております.

開催日時:

2021年2月20日(土)15:00~17:00

開催形式:

・Shibuya Hikarie 11F Room A (東京・渋谷)

  https://www.hikarie.jp/access/index.html

・オンライン(ZOOM)

概要:

 「メタ認知を可視化し対話を図る」

組織の中で多様な他者と協働するためには,効果的な対話力を求められる場面も増している.

目標達成のために他者を巻き込み動かす力は,熟達者の暗黙知を形式知にかえる方略も活かされる.ID(インストラクショナル・デザイン)の知見を医療分野に適応したゴール達成型学習デザイン(ゴールド・メソッド)は熟達者の実践能力を可視化したモデルである.簡単なワークショップを通じてメタ認知を可視化する体験から,実務で活用できる対話力を高める方略を探る.

プログラム:

 14:30 – 15:00 受付

 15:00 – 17:00 講演,ワークショップ,ディスカッション

講演者

岡本華枝 先生(横浜創英大学看護学部 准教授)

定員:

会員 100 名,賛助会員 100 名,非会員 100 名

 お申し込み順です.定員になり次第受け付けを締め切ります.

受講料:

SEA正会員:500円,SEA賛助会員:500円,非会員:1,000円,学生:500円

   

第7回 京都大学-稲盛財団合同 京都賞シンポジウム

京都賞は公益財団法人 稲盛財団創立者の稲盛和夫氏が、人類の進歩・発展のために貢献したいという強い思いから創設された、我が国が世界に誇る国際賞です。

京都大学ではその理念に共感し、京都賞の分野を対象に著名な研究者を迎え、京都賞シンポジウムを2014年から開催しています。

今回はiPS細胞研究所の山中伸弥教授をはじめ、4名の研究者を招き初めてオンラインで開催致します。

開催日時:

2021年2月16日(火)13:40~17:40

テーマ:

世界を動かした技術とその道しるべ -技術革新と生命倫理-

概要:

2010年に京都賞 先端技術部門を受賞された山中伸弥教授を中心に、幅広くご活躍の4人の研究者にお集まりいただき、オンラインで開催します。

ライブ配信によるパネルディスカッションでは、聴講者からの質問も受け付けます。

主催:

京都大学

共催:

公益財団法人 稲盛財団
開催方法:

ZOOMによるオンライン開催

登壇者:

山中 伸弥 京都大学 iPS細胞研究所長、教授

中村 桂子 JT生命誌研究館 名誉館長

斎藤 通紀 京都大学 高等研究院 教授

山本 卓  広島大学 ゲノム編集イノベーションセンター長、教授

定員:

先着 5,000名

お申し込み順です。定員になり次第受け付けを締め切ります。

参加費:

無料 (申込必要)

第74回 SEA関西プロセス分科会 

「開発現場で役立つ論文の書き方のお話」

ソフトウェア開発の現場では、ちょっとした行き違いから問題が大きくなります。

今回取り上げる『論文』は情報伝達を目的とした最も高度な技術文書の一つです。今回は論文の構造に合わせた書き方を学ぶことで、パラグラフライティングをはじめとする情報伝達の基本を説明します。

これから論文を書いてみたいという方や、仕事に行き詰まりを感じている方は、ぜひご参加ください。

開催日時:

2021年2月6日(土)16:00~18:00

開催形式:

オンライン(ZOOM)

主催:

ソフトウェア技術者協会(SEA)関西支部
プログラム:

15:30 アクセス受付開始

16:00 講演「開発現場で役立つ論文の書き方のお話」

17:30 質疑応答・フリーディスカッション

18:00 閉会 

 閉会後、オンラインでの懇親会を持ちたいと思います。

 お時間の許す方は、お好きな飲み物をご用意の上、お気軽にご参加ください。

講師:

阪井 誠 氏

株式会社SRA.ソフトウェア開発・研究開発に従事.

博士(工学) 論文誌、国際会議(含ICSE2本)

シンポジウム採録のほか、シンポジウムのプログラム委員や委員長の経験を持つ。

定員:

100名

受講料:

SEA正会員:500 円,SEA賛助会員:500 円,非会員:1,000 円,学生:500 円

第 29 回 SEA 新春教育フォーラム 2021

〜コロナ禍での取り組み〜

 主催:ソフトウェア技術者協会(SEA)/教育分科会(sigedu)

共催:熊本大学教授システム学研究センター

今年の新春教育フォーラムでは,特に主要な教育テーマは掲げていません.この一年,コロナにより大きな教育環境の変化や働き方の変革があり,これまでにない対応に迫られたかと思います.そうした経験を今後に活かすために,参加者の皆さんが取り組まれた事例を持ち寄り,フリーディスカッションの場にしたいと思います.

開催日時:

2021年1月22日(金)13:30〜16:00

開催形式:

集合・オンライン(ZOOM)ハイブリッドでの開催

オンラインの場合,ZOOM ID.は別途参加申込された方にお知らせします.

開催場所:

キャンパス・イノベーションセンター東京 5階 508 & 509

 〒108-0023 東京都港区芝浦三丁目3番6号

 最寄駅:JR山手線・京浜東北線 田町駅 芝浦口(東口) 徒歩1分

   都営三田線・浅草線三田駅 徒歩5分

定員:

集合:10名 オンライン:20名

お申し込み順です.定員になり次第受け付けを締め切ります.

受講料:

無料

プログラム:

13:00 受付開始

13:20 ZOOM会議開始 接続テスト

13:30 オープニング 実行委員長 米島 博司

13:35 参加者による事例紹介とフリーディスカッション

  ディスカッションコーディネーター

  鈴木 克明(熊本大学大学院)

16:00(解散)終了時刻は若干前後することがありますのでご了承ください.

IT経営カンファレンス2020 in 近畿

コロナ騒ぎで世の中の価値観が大きく変化し、加えてデジタル化も一層加速するなど、中小企業のIT経営を取り巻く環境も激変しています。

中小企業の諸問題・課題解決をご支援するITコーディネータ集団であるITC近畿会では、普段から様々なテーマで経営改革のセミナー等の活動を行っていますが、年に一回、その集大成として「IT経営カンファレンス in 近畿」を開催しています。

これからの時代に生き残るべく、新しい発想による、経営革新、企業競争力の強化、生産性向上等の方策及び取り組み事例などを、多彩な講演者からご紹介いただきます。

中小企業経営者・社員の皆様、中小企業を支援される方々など、幅広くご参加をお待ちしております。

IT経営カンファレンス2020in近畿

~コロナで経済・社会の価値観が一変した今こそ新たなチャレンジへ~

開催日時:

2021年1月20日(水)13:00~17:00

開催形式:

オンライン(ZOOM)

定員:

80名

受講料:

無料

プログラム:

13:00 受付開始

13:30 開会

講演1「ニューノーマル時代に求められるビジネスモデルの探索と深化」

 ITC近畿会 伏見 明浩

講演2「経営環境の変化に追随する業務の変革を行うには」

 ITC近畿会 大西 規生

講演3「テレワーク下における営業組織運営のポイント」

 (株)セールスフォース・ドットコム 関西支社コマーシャル営業部長  玉置 博記 様

講演4「アフターコロナのデジタル化社会に向けて」

 特定非営利活動法人ITコーディネータ協会 会長  澁谷 裕以 様

第73回 SEA関西プロセス分科会

「モデルベースシステムズエンジニアリングの活用」

講演1:モデルベースシステムズエンジニアリングにおける形式手法の効果的な活用

 最近のシステム開発では上流工程での検証の必要性が高まっています.

 本講演では,モデルに基づくシステムズエンジニアリングアプローチと形式手法を組み合わせて活用する方法について,自動車分野のシステム開発を例に,ツールによる支援可能性を中心に議論します.

講演2:モデルベースシステムズエンジニアリングにおけるシナリオ生成手法の効果的な活用

 最近のシステム開発においては,シナリオベースの検証や妥当性確認を求められることが多くなってきています.

 本講演では,自動運転車の安全規格の一つであるISO21448(SOTIF)や同じく自動車分野のセキュリティ規格であるISO21434(車両サイバーセキュリティ)を例に,システムズエンジニアリングにおける効果的な実施方法を紹介します.

 講演1と同じ例題モデルを用いることにより,モデルの再利用可能性についても議論します.

 本講演1及び2は,名古屋大学倉地亮先生とdSpace藤倉俊幸様との共同研究の結果に基づいています.

講師:高井 利憲 氏(株式会社チェンジビジョン)

講師略歴:

 1996年 九州工業大学情報工学部知能情報工学科卒

 2001年 奈良先端科学技術大学院大学博士後期課程単位取得認定退学 博士(工学)

 ISO/IEC JTC1/SC7/WG7 国内委員

 奈良先端大学にて「システム要求工学」「システムアシュアランス」等の講義や演習を担当

主催:

ソフトウェア技術者協会(SEA)関西支部

開催日時:

2020年12月12日(土)16:00~18:00

開催形式:

オンライン(ZOOM)

プログラム:

15:30 アクセス受付開始

16:00 講演1「モデルベースシステムズエンジニアリングにおける形式手法の効果的な活用」

16:30 質疑応答

16:45 講演2「モデルベースシステムズエンジニアリングにおけるシナリオ生成手法の効果的な活用」

17:15 質疑応答・フリーディスカッション

18:00 閉会

閉会後,オンラインでの懇親会を持ちたいと思います.お時間の許す方は,お好きな飲み物をご用意の上,お気軽にご参加ください.

定員:

100名

お申し込み順です.定員になり次第受け付けを締め切ります.

参加費:

SEA正会員:500円,SEA賛助会員:500円,非会員:1,000円,学生:500円

第72回 SEA関西プロセス分科会
『ソフトウェアの検証・テストにおける理論と実践』

ソフトウェアの検証・テストに関する分野で、活発に研究が行われている技術であっても、実際のソフトウェア開発においては、必ずしも積極的に利用されているとは限りません。

本講演では、研究レベルでは既に成熟している技術のいくつかを取り上げて概説するとともに、そのような学術的成果と実践との乖離について、その原因と解決の可能性について議論します。

取り上げるテスト技術例;

  - ミューテーションテスト

  - モデル検査

  - 動的記号実行

主催:

ソフトウェア技術者協会(SEA)関西支部

日時:

2020年8月29日(土)16:00~18:00

形式:

オンライン(ZOOM)

プログラム:

15:30 アクセス受付開始

16:00 講演 「ソフトウェアの検証・テストにおける理論と実践」

17:15 質疑応答

18:00 閉会

講師:

土屋 達弘 先生(大阪大学大学院 情報科学研究科 教授)

 1995年 大阪大学 修士

 1996年 大阪大学 基礎工学部 助手

 1998年 大阪大学 博士(工学)

 2000年 大阪大学大学院 基礎工学研究科 講師

 2002年 大阪大学大学院 情報科学研究科 助教授

 2012年 大阪大学大学院 情報科学研究科 教授

定員:

100名 お申し込み順です.定員になり次第受け付けを締め切ります.

参加費:

SEA正会員 : 500 円

SEA賛助会員: 500 円

非会員   : 1,000 円

学生    : 500 円

PMAJ News

2020.05.26 第191号

新型コロナウィルス感染拡大防止の為、全てのPMシンポジウム・PMセミナーをオンライン開催することといたしました。全国どこからでも参加いただけます。

【1】北海道PMセミナー:開催:2020.7.10 <オンライン開催>

 『危機に立ち向かう』プロジェクトマネジメント

  https://www.pmaj.or.jp/p2m/seminar/200710/index.html

  • 基調講演:「国際標準におけるヒューマンシステムインタラクション」平沢 尚毅(小樽商科大学教授)
  • 講演 1:「リスクと向き合うマーケティング戦略」須田 美貴(株式会社ムーンショット・マーケティング 代表取締役)
  • 講演 2:「令和元年東日本台風 床上浸水復旧記」~P2M実践事例としての整理と提 言~ 吉野 良成(日本ユニシス株式会社 上級スペシャリスト)
  • 講演 3:「高大連携の取り組みからみえるプロジェクトマネジメント」~藤女子大学出張講義と北海道札幌北高等学校家庭クラブの活動~ 和田 雅子(藤女子大学 人間生活学科 PM専修 教授),松本 奈巳(北海道札幌北高等学校 教諭)
  • 講演 4:「進化するプロジェクトマネジャー」~ビジネスのデジタル化への対応~ 佐藤 義男(日本プロジェクトマネジメント協会 副理事長)

【2】中部PM交流会 (開催:2020.6.20) <オンライン開催>

 『テレワーク時代の課題と対策案』…中部P2M研究部メンバー

  https://www.pmaj.or.jp/activity/p2m/region/Chubu_meeting_40.html

 

【3】2020年度第1回P2M講習会(平日コース):<オンライン同時開催>

 第1回 P2M講習会は全て会場とオンラインで同時開催します。

  1. PMC講習会(開催:2020.6.8~6.16)<開催決定>

    https://www.pmaj.or.jp/p2m/seminar/pmc/200513/index.html

  2. P2Mプログラム知識習得講座(開催:2020.5.27~5.28)<開催決定>

    https://www.pmaj.or.jp/p2m/seminar/p2mpg_chishiki/200527/index.html

  3. P2Mプログラム実践研修(開催:2020.6.6)<1日研修>

    https://www.pmaj.or.jp/p2m/seminar/p2mpg_jissen/200605/index.html

【4】PMAJ特別講座:<オンライン同時開催>

  1. 「アジャイル開発への道案内」(開催:2020.6.19)

     片岡 雅憲(元日立製作所、退職後独立コンサルタント)

     小原 由紀夫(富士通アジャイリスト(シニアコンサルタント))

    会場(PMAJ会議室)とオンライン(Zoomウェビナー)で同時開催します。

    https://www.pmaj.or.jp/seminar/special/200619/index.html

    PMAJでは、分かり易く解説する「アジャイル開発への道案内」を出版しました。

    内容は、アジャイル開発の ①生まれた背景 ②概要 ③採用する上での留意点、リスク回避方法 ④今後への展望(大規模システム開発への適用など) ⑤事例紹介(Webサービス構築、自治体への導入など)から構成されます。

    この本はまさしく‘道案内’であって、初心者にも分かり易く、もっと深く知りたければ豊富な文献により、より詳細へ、より深く、アジャイルの世界へと導いてくれます。

  2. 「PMが身に着けておくべきフレームワークを学ぶ!」(開催:2020.6.3、6.17、6.24)

     加藤 亨(PMAJ理事長)

    https://www.pmaj.or.jp/seminar/special/200603/index.html

    プロジェクトマネジャーが身に着けておくべきフレームワーク(FW)の中で、「課題解決」、「説得力・交渉力」、「戦略や事業計画策定」に使えるFWをとりあげ、講義と演習を交えてワークショップ形式で実践的に学習する。

【5】PMR(Program Manager Registered)資格:

  1. 2020年度プログラムマネジャー・レジスタード(PMR)資格試験:PMR一次論述試験をCBT方式に変更、全国主要都市で受験可能

    受験申し込み(受験予約)期限は2020年7月31日(金)

    https://www.pmaj.or.jp/p2m/exam/pmr/201121/index.html

  2. 2020年度 PMR試験紹介セミナー(開催:2020. 6.10):

    https://www.pmaj.or.jp/p2m/seminar/pmr_yosei/index_2020.html

  3. 2020年度 PMR養成研修(開催:2020.7.6、8.5、9.18)

    https://www.pmaj.or.jp/p2m/seminar/pmr_yosei/index_2020.html

  4. APC(Advanced PMR Club)会員のプロフィールを掲載しました

    https://www.pmaj.or.jp/activity/apc/index.html

情報処理学会『連続セミナー2020』

近年、人間中心の社会、という視点があらためて脚光を浴びております。AIの飛躍的な進歩と普及はプライバシー・セキュリティ・差別など様々な不安や懸念を招き、AIの適切な活用を担保するための拠りどころが必要になってきています。また、Society 5.0でもサイバー空間(仮想空間)とフィジカル空間(現実空間)の融合の先にあるのは人間中心の社会、とされています。共通して言えるのは、技術開発自体を目的化せず、着実かつ健全な社会実装につなげていくという真価が問われているということでしょう。
今年の連続セミナーでは、AI、ブロックチェーン、量子計算、IoT、HCIなどここ数年注目を集めてきた技術をとりあげつつ、いよいよ社会実装にさしかかってくることに伴う新たな展開や現場での適用事例を第一線の講演者が語ります。計6回のセミナーを通じ、企業の技術系人材が新たなビジネスを切り拓き社会に価値を提供していくための方向性を示唆できるよう企画致しました。

開催概要

名称:

連続セミナー2020「人間中心社会を支える情報技術の新潮流」

開催:

10月から12月にかけて全6回シリーズで開催

10月13日(火):IoTやAIを支えるデータ流通基盤

10月26日(月):人工知能技術と人間の思考・感性

11月11日(水):AI技術の産業応用: 現在と未来

11月20日(金):ブロックチェーンの社会実装とそのインパクト

12月2日(水):実世界のインタラクションを支えるファブリケーションとアクチュエーション技術

12月14日(月):量子コンピュータとソフトウェア

主催:

一般社団法人情報処理学会

協賛:

モバイルコンピューティング推進コンソーシアム、一般社団法人照明学会、一般社団法人人工知能学会、一般社団法人情報サービス産業協会、一般財団法人インターネット協会、一般社団法人電子情報通信学会、一般社団法人映像情報メディア学会、一般社団法人電気学会、一般社団法人電子情報技術産業協会(予定)、新世代M2Mコンソーシアム(予定)、一般社団法人情報通信技術委員会(予定)

NTT コミュニケーション科学基礎研究所 オープンハウス2020

平素は格別なご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。

 

私たちNTT コミュニケーション科学基礎研究所は、人と人、あるいは人とコンピュータと人の間の「こころまで伝わる」コミュニケーションの実現をめざし、時代を先取りした基礎研究に取り組んでいます。

 新型コロナウイルス感染症への対策として「オープンハウス2020」は、ウェブ上の講演と展示によって、最新の研究成果をわかりやすくご紹介いたします。

例年とは異なる形態での実施となりますが、この機会にぜひ当ウェブサイトをご閲覧賜りますようお願い申し上げます。 

所員一同、皆様のアクセスを心よりお待ち申し上げます。

NTT コミュニケーション科学基礎研究所 

所長 山田 武士

【公開Webサイト】

 「NTT コミュニケーション科学基礎研究所 オープンハウス2020」公式サイト

 http://www.kecl.ntt.co.jp/openhouse/2020/

 ↑↑↑随時最新情報を公開致します。ぜひ、ご覧ください。

 

【公開開始日時】

 2020年6月4日(木)12:00~

 ※事前登録等は不要です

 ※講演動画を含め、すべてのコンテンツが公開後はいつでもご覧いただけます。

 

【講演】

  • 所長講演

    あなたを・もっと・知りたくて ~AIで人に迫り脳科学で人を究める~ コミュニケーション科学基礎研究所 所長 山田 武士

  • 招待講演

    <個性>を科学するためのチャレンジ 東北大学 副学長 大隅 典子

  • 研究講演

    ご所望の声でコミュニケーション ~深層生成モデルが切り拓く音声変換の可能性~ メディア情報研究部 田中 宏

  • 研究講演

    知覚心理学で探る皮膚感覚のしくみ~指先の時空間情報処理~ 人間情報研究部 黒木 忍

  • 研究講演

    言葉の難しさを測る~テキストの難易度と人の語彙数の推定~ 協創情報研究部 藤田 早苗

【研究展示】

  • データと学習の科学(6件)
    1. WWW上のみんな、オラに力を分けてくれ  ! ~WWW上のリソースを活用した機械学習用データ作成手法~
    2. システム障害を早期に解決する方法を見つけます ~ニューラルネットを用いた障害復旧コマンドの生成~
    3. 都市における空間集約データの高解像度化 ~空間集約データを補間する多変量ガウス過程~
    4. データに適した異常検知器を高速に生成します ~未知データセットのための転移異常検知法~
    5. 低い誤検知率で異常を検知 ~部分AUC最大化のための半教師あり学習~
    6. そのデータ、本当に偏ってますか ? ~決定グラフを用いた組合せ的相関検定~
  • コミュニケーションと計算の科学(8件)
    1. みんなが協力せず勝手に急ぐとどうなる ? ~混雑ゲームの均衡計算~
    2. 小さな窓から量子世界の全てをコントロール ~量子系の間接的制御が持つ可能性を探る~
    3. 少量の追加データで作るカスタム機械翻訳 ~汎用対訳コーパス JParaCrawl を用いた機械翻訳の領域適応~
    4. こどもの感情発達レベルを測ります ~表情・文脈・音声テストによる感情発達プロセスの解明~
    5. こどもの興味と発達に合わせて絵本を作ります ~パーソナル知育絵本を用いた親子の絵本読み活動支援の試み~
    6. あなたの語彙数測ります ~令和版語彙数推定テスト~
    7. 京町セイカがご案内  ! ~地域連携で作るなりきりAI~
    8. こんなとき、あの人だったらどう思う ? ~人の個性を考慮した体験に紐づく感想生成技術~
  • メディアの科学(8件)
    1. この声、何歳 ? ~話者クラスタリングを用いた深層話者属性推定~
    2. ワイヤレスマイクを同時により多く使えます ~ビット誤りに頑健で低遅延な音声音響符号化方式 BRAVE~
    3. 聞きたい人の声に耳を傾けるコンピュータ(II)~音声と映像を手がかりとしたマルチモーダル選択的聴取~
    4. 顔で声の表情を制御する ~クロスモーダル音声表情変換~
    5. 探し方を学びながら探す ~適応的スポッティング法による効率的な物体探索~
    6. データを端末から漏洩させない分散深層学習 ~分散NW上で機械学習をするための非同期合意形成技術~
    7. 心臓らしい心臓モデル ~~物理法則拘束付きガウス過程回帰を用いた心臓のモデル~~
    8. あなたの鼓動に耳を澄ます ~音響観測に基づく血流動態の解析~
  • 人間の科学(9件)
    1. ヒト知覚モデルで「自然な」錯覚をつくる ~「不自然さ」予測に基づく「変幻灯」の視覚運動量最適化~
    2. 微小な眼球運動から垣間見る認知状態 ~眼球運動の動特性と認知タスク・瞳孔径の関係~
    3. 触ると似てしまうテクスチャ ~3Dプリンタを用いた触り心地を変えないテクスチャ変調~
    4. 情動はいつ変化するのか ? どうやって測るのか ? ~実験室環境と日常生活における情動変化の計測~
    5. eスポーツ達人の脳力 ~パフォーマンス、身体の生理状態、脳活動の相互関係~
    6. ラグビースクラムのハーモニーを紡ぐ ~ウェアラブルセンサを用いた選手間協調の簡便な評価~
    7. ストレートは“まっすぐ”か ? ~物理計測と知覚計測からピッチングを捉えなおす~
    8. 巧みで素早い運動を支える脳の中の身体表現 ~手の位置推定の不確かさは伸張反射を調節する~
    9. 意識より賢い無意識 ~環境に応じた顕在・潜在的視覚運動応答の調節~

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