ITコーディネータ京都について


設⽴と経緯

ITコーディネータは、2001年に経済産業省による国家プロジェクトの⼀環として発⾜した認定資格者で、経営とITの両分野に知⾒と経験を有する中⼩企業経営の⽀援⼈材として活動しています。現在は、経済産業省の推進資格として、約6500名の資格保有者が全国各地で稼働しています。なお、資格認定は、特定⾮営利活動法⼈ITコーディネータ協会(ITCA)が⾏い、全国各地のITコーディネータ団体は、ITCAが認定した届出組織という独⽴した団体です。

ITコーディネータ京都は、京都を中⼼として活動するITコーディネータの有志が2002年5⽉に任意団体としてITC京都を設⽴、2004年4⽉ITコーディネータ京都としてNPO法⼈化しました。2018年4月時点で57名の会員が在籍し、主に京都府及び滋賀県を中⼼に、⼤阪府、奈良県等に分布しています。


ITコーディネータ京都設立

2002年4月27日に我が「ITC京都」は、スタートしました。
京都のITコーディネータが、一同に結集し、我が郷土、京都経済の活性化にITを通して一役かおうというものです。メンバーは、税理士、技術士、診断士、社労士などの資格を有しています。メンバーの平均年齢は43歳です(活力ある仲間です)。間もなく50名の集団になります。

我々はIT(情報技術)に限りない魅力を感じています。これからの企業経営には、ITツールの活用が欠かせません。このツールを有効に使って、「経営革新」を図ろうではありませんか。

 我がITコーディネータ、「ITC京都」はそのためのお手伝い(サポート)をさせていただきたいのです。

 

会社を大きくしたい、低迷する現状の脱却、経営効率化、e-コマースしたい、売れるHPを作成、更新したい、新規事業に乗り出したい、売上倍増を等などお考えの経営者、管理者、幹部候補生の皆様方。どうぞ、ITコーディネータに気軽にお声をおかけ下さい。

2002年6月17日 初代会長 玉垣 勲


 

ITコーディネータ京都

ITコーディネータ京都は、地域社会におけるIT経営の推進に意欲を持つ組織や⼈々に対して継続教育や情報提供を⾏い、⾏政機関や諸団体・中⼩企業等におけるICTの利活⽤を⽀援するほか、地域経済社会の発展に寄与すべく組織を挙げて各種の事業を実施します。

ITコーディネータ京都の会員は多彩です。会員の各々は、中⼩企業診断⼠、技術⼠、公認会計⼠や税理⼠、⼤学教員、システム監査やシステムアナリスト、情報セキュリティ専⾨家、プロジェクトマネジメントプロフェショナル等の⾼度情報処理技術者資格保持者など、ITコーディネータの他に様々な出⾝⺟体を持つメンバーが情熱を持ってIT経営の活動プロセスを⽀援し、企業の発展に尽⼒します。

IT経営プロセス,経営戦略の策定,戦略的な情報化企画,情報化資源の調達活動,開発・導⼊のプロセス 運⽤・利活⽤・評価

経営課題を明確にした上で、ICTの活⽤を含めて総合的に経営課題を解決したい、既存のシステム活⽤がうまくいっていない、IT⼈材の育成をしたい等、IT経営に関することでお困りの⽅は、お気軽にお問合せ・ご相談ください。

NPO)ITコーディネータ京都の主な活動

(NPO)ITコーディネータ京都の主な活動

1 教育・研修

ITコーディネータ協会への届出組織が主催するセミナーとして、経営&ポイントセミナー及び例会、IPA中⼩企業情報セキュリティ講習能⼒養成セミナーなど10回/年間程度のセミナーを開催しています。

また、ITC京都道場では、サービスデザインに関するワークショップ等を含めた研修会を開催。ITコーディネータ資格認定試験対策としての、「ケース研修in京都」は2017年から開始しています。

2 ビジネス⽀援

1) 金融機関と連携し「第2創業スクール」「ICT経営戦略セミナー」等のセミナーへの出講

2) 京都府中⼩企業団体中央会との連携事業として「事業継続計画(BCP)策定への啓蒙活動」等の実施

3) 個別中小企業支援

 ・ウェブサイトの構築と運営

 ・ECサイトのリプレースに伴う移行支援 等

4) ITCAとの連携 等

3 広報活動

1) メールマガジン発行 毎週月曜日

2) ホームページの運営 https://www.itc-kyoto.jp/

3) facebookの運営 https://www.facebook.com/itckyoto/

4) 会員メーリングリストの運営

5) 提携団体等の情報 等

4 ITコーディネータ京都が実施する中小企業等への支援分野

ITと経営にまたがる分野に関しては、ITコーディネータ京都の専門人材が中小企業け経営課題解決を支援します。一例を挙げると、以下のような分野があります.

□企業サバイバル(生き残り)に必要な取組 □ビジネスモデル(儲ける仕組み)の見直し
□経営(改善、改革、革新)計画の策定 □新事業、第二創業計画
□海外進出(中国向け)支援 □BCP(事業継続計画)策定
□事業承継計画の策定 □ICT(情報通信技術)戦略企画策定
□経営者のIT投資マネジメント □基幹業務のIT化
□既存システムの見直しと刷新 □Web系システム(ECサイトを含む)
□モバイル、クラウドコンピューティング □IoT、ビッグデータ、AIの活用支援
□業務要件定義、RFP作成、提案書評価支援 □ITベンダー対策
□情報セキュリティ対策(ISO27001認証対策を含む) □個人情報保護対策(Pマーク認定対策を含む)
□プロジェクトマネジメント □情報リテラシ教育
□管理会計とキャッシュフロー経営 □生産プロセスの効率化
□納期改善 □コストダウンへの取組
□補助金等申請支援 □女性リーダー育成
□ロジカルシンキング・問題解決 □コーチングスキル

5 ITコーディネータ京都が⾏う⽀援とその費⽤

ITコーディネータ京都の実施する中⼩企業等への⽀援形態は、初回⾯談時においてヒアリングを⾏い、それぞれに希望される⽀援内容に最適化した提案をいたします。また、⽀援を希望される企業等へのヒアリングや提案は、複数の公的認定資格を持ち、加えて中⼩企業経営の診断や⽀援経験が豊富な⼈材が担当しています。

安⼼して、⾊々なご相談をしていただける体制を取っています。

 

具体的な⽀援⽅法としては、

通常は、ITコーディネータ京都の専⾨家⼈材を希望される企業等へ個別訪問させて、経営課題現場にて指導⽀援等を⾏うコンサルティングですが、可能な限りのご希望に沿った⽀援に努めますので、お気軽にお申し付けください。

    • ⼀般的な⽀援内容及びその費⽤は、以下のようにシンプルなものです。
       個別訪問1回あたり2時間程度、最⻑でも3時間以内とします。
       個別訪問1回あたりの費⽤は、派遣する専⾨家⼈材1名につき5万円(税別)です。
       なお、往復の交通費と配布資料のプリント実費を請求させていただきます。
    • 通常は上記のとおりですが、個別訪問による専⾨家⼈材の指導⽀援だけでなく、特に、⽀援における指⽰事項の作業実務を、補助的に要請される場合は、上記に加えて別途の⼯数計算により、実務作業1時間当たり1万円(税別)を申し受けます。
    • 個別訪問⽀援1回あたり最⼤3時間を超えての⻑時間にわたる⽀援業務を希望される場合は、超過1時間当たり12,000円(税別)を申し受けます。
    • ⽀援課題等によっては、公的中⼩企業⽀援機関の専⾨家派遣等の⽀援施策を部分的に適⽤できる場合があります。

特定⾮営利活動法⼈ ITコーディネータ京都

Home Page:http://www.itc-kyoto.jp/ facebook:http://www.facebook.com/itckyoto

〒605-0018

  京都市東山区三条通大橋東入る二丁目巽町442番地の9

  京都市東山いきいき活動総合センター内

お問合せ︓<email> office@itc-kyoto.jp

紹介用pdfを作成しました.

お問合せはこちらからお願いします。

メモ: * は入力必須項目です


提携団体

 ITC近畿会

 ITC実践研究会

 NPO法人 石川県産業情報支援協会(IISA)