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- 会員の柿原様よりご連絡いただきました「ITマスター」登録制度 をご案内中です。
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ITコーディネータ京都の理事である山口透さんが、「AIを使えるだけでは、会社は変わらない: 成果を出す人、FDE実践入門」(電子書籍)を出版されました。
AIを使えるだけでは、会社は変わらない: 成果を出す人、FDE実践入門 | 山口透 | リーダーシップ | Kindleストア
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山口透さん
FDEとは、Forward Deployed Engineer(フォワード・デプロイド・エンジニア) の略で、企業のAI導入において経営・現場とAI技術の間に入り、AIを業務成果につなげる実装責任者のことです。
企業におけるAIの活用は進んでいますが、経営上の成果へと繋げている企業は未だ少数派と言えます。
FDEは、経営課題と現場をつなぐAI実装責任者として、経営改革を推進する役割を持ちます。FDEという専門職を採用することでは無く、社長が中心となってその体制を作ることに他なりません。
ITコーディネータ京都では、企業でのAI活用を推進するためのセミナー・交流会を企画しています。
◆ 9月26日(土):経営セミナー:AIで伸びる会社、止まる会社 ― その差は社長の関与にある
本セミナーのポイント
・AI先進企業の「社長主導の経営改革」リアル事例
・中小企業の生成AI活用支援で豊富な実績を持つITC京都の専門家2名が登壇!
※書籍の著者である山口透さんも講師として登壇します。
ITコーディネータ京都 経営セミナー:AIで伸びる会社、止まる会社 ― その差は社長の関与にある
– ITコーディネータ京都
◆ 11月29日(日):生成AI活用交流会 ITCのためのAI交流会
ITコーディネータを対象とした交流会です。
こんな方におすすめです
・生成AIの企業活用・業務活用に関心のあるITコーディネータ
・生成AIをテーマとした支援活動を始めたい方
・他のITコーディネータの考え方や実践事例を知りたい方
・生成AI活用における課題や支援方法について意見交換したい方
・地域を越えてITコーディネータ同士のネットワークを広げたい方
「ITマスター」登録制度のご案内
■概要
現在、厚生労働省の事業として、「ITマスター」の登録制度が始まっています。
京都府では、京都府職業能力開発協会が窓口となって、ITマスターの募集を行っています。
ものづくりマイスター制度(ITマスター):
ものづくりマイスター制度(ITマスター募集):
なお、ITマスターとして認定されるためには、一定の資格要件があります。
資格要件をクリアできる方は、申し込みの書式にご記入頂き、京都府職業能力開発協会へ提出して頂ければ、厚労省が認定を行う運びとなります。
京都府に住居がある、あるいはお仕事等で京都に関わりのある方であれば、お申し込み頂くことが可能です。
よろしくお願いいたします。