セミナー

5月16日(土)ITコーディネータ京都 第23回総会併設セミナー

開催日程:2026年5月16日(土) 14:40~16:50

開催場所:京都経済センター・6-B会議室+Zoomによるオンライン(ハイブリッド開催)

     京都市営地下鉄烏丸線「四条」駅、阪急京都線「烏丸」駅下車、徒歩2分

主  催:特定非営利活動法人ITコーディネータ京都

参加費用:無料

 

 

 特定非営利活動法人ITコーディネータ京都「第23回総会」と併設し、企業のDX推進事例や実践的な取り組みを紹介するセミナーを開催します。

京都市の支援プロジェクトに参画した企業によるリアルな事例報告を通じて、業務効率化や付加価値創出、組織変革のポイントを学べます。

 

 今回のセミナーは、対面とオンラインを併設したハイブリッド開催となります。

どなたでもご視聴いただけます。この機会に是非、お申し込みください。


内  容:
第1部:京都市 グローバル展開支援中堅企業創出プロジェクト 事例報告   14:40~15:25

<事例報告 1>
 株式会社京都科学 事業開発本部 統括参事 荒木 常治 氏
 株式会社京都科学 事業開発本部 企画課 村田 侑紀奈 氏
      担当ITコーディネータ 大萱 芳久 氏
 テーマ:動画共有配信プラットフォームの構築によるDX推進
 弊社のDX推進の取り組みについて課題を踏まえ、グローバル市場における営業・メンテナンス・企画の視点から動画活用やデータ整理による業務効率化と付加価値創出、今後の展開についてご紹介します。

事例報告 2>
 株式会社ゲートジャパン 取締役 兼 GM 李 英蘭 氏
 ITソリューション本部 DX推進・支援 増田 賢治 氏
   担当ITコーディネータ 小笠原 知広 氏
 テーマ:ゼロから始めたDX、継続と発展のストーリー
 IT企業ではない中小企業がDXを内製化し、効率倍増・残業ゼロを実現。IT部門の立ち上げから伴走支援へ展開した実例と、DXが進まない本質課題と打ち手を解説します。

第2部:京都市 DXモデル構築プロジェクト 事例報告        15:35~16:25

<事例報告 3>
 京都エレベータ株式会社 代表取締役 田中 陽一 氏
   担当ITコーディネータ 下村 敏和 氏
 テーマ:京都エレベータのDX戦略について
 京都エレベータのDXは、保守業務の属人化解消と品質向上を目的に、データ・AI活用と業務デジタル化を推進。特に故障診断アプリの作成や人材育成そして新規事業展開を含めた全社的な経営変革の取り組みを紹介する。 

<事例報告 4>
 株式会社松栄堂 経営計画室 チーフマネジャー 井上 健司
   担当ITコーディネータ 小笠原 知広 氏
 テーマ:DXモデル構築プロジェクト 専門家派遣を通じて
 DX認定申請の準備を通じて「DX及びデジタル活用に向けて体系的に取組む体制構築」を学び、DXプラン策定を通じて「業務設計」「スコープ検討」などのスキルを学びました。準備段階での取組みや学びを報告します。

第3部:ITコーディネータ京都:2026年度活動計画  16:30~16:50
 特定非営利活動法人ITコーディネータ京都 理事長
 総会で選任された新理事長より2026年度の活動計画、活動方針を報告します。

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ポイント:ITコーディネータ資格者には「ITコーディネータ資格更新条件に関する
     ガイドライン V3.3」に準じ、知識ポイントを付与します。
申し込み:peatixページよりお申し込みください。
問合わせ:ITコーディネータ京都 E-mail:seminar@itc-kyoto.jp

※NPO法人ITコーディネータ京都へのご入会をご検討・ご希望の皆様は、ぜひ公式ホームページをご確認ください。
https://www.itc-kyoto.jp/

※ITC京都会員の皆様へ
メールで総会への出欠確認登録方法をお知らせしておりますので出欠登録をお願いします。
総会開催のための定数が必要ですので、総会出欠については 出欠のどちらの場合でも、必ず記入を頂きますようお願いします。

【セキュリティセミナー】サイバー攻撃の仕組と防御の実践 ~見て、体験して、守る。サイバー攻撃のリアル~

対象:企業の情報セキュリティ・情報システム室関係者、経営層

日時:2026年4月9日(木) 14:00~17:00

場所:ハートピア京都 第3会議室(対面のみのセミナーとなります)

講師:小笠貴晴氏(株式会社セキュリティイニシアティブ代表)

 

お申込み:https://itc-kyoto-event26041.peatix.com/view

概要


国内最大手のアサヒビールでは、9月にQilinランサムウェアによる攻撃を受け、150万件超の顧客・社員情報が流出。工場・物流網も麻痺し、10〜40%もの売上減に直面しました。同時期、オフィス用品大手アスクルも、RansomHouseによるランサム攻撃で1.1TBもの社内データが流出。取引先や顧客にも影響が広がっています。


本セミナーでは、これら現実の被害事例を踏まえ、攻撃の“リアル”を体感するデモ(メール+Web+マルウェア)

AIプロンプトインジェクションなど最新脅威への実習ツールを用いた迅速な感染診断を通じて、今備えるべき防御の実践知識を身につけられます。技術的な知識はなくとも、サイバー攻撃のリアルを体験することで、理解が深められる内容となっています。


情報システム部門も経営層も、防御の甘さが命取りとなる今。「他人事ではなく、自社のために」学ぶ機会を、ぜひご活用ください。


また、情報セキュリティに関するお悩みなど、ITコーディネータに所属する専門家が個別のご相談に乗る機会を作りますのでこちらもご活用ください。


内容:

1.メールから添付ファイル経由での攻撃デモ(Excelマクロ+ファイルレス+ダウンローダーによる攻撃)

2.WEB経由での「Man in the browser」攻撃デモ(脆弱なアプリケーション経由のブラウザ侵害)

3.VirusTotalを使用した複数のマルウェアのアンチウイルスソフト検知率の実証

4.AIシステムのプロンプトインジェクション実習

5.マルウェア感染が疑われるときの簡易的な診断方法(無償のSysinterna Suiteを使用した実習)

6.5の診断方法を使って1の侵害を受けたマシンを調査するデモ

7.Q&A

8.個別相談


講 師:小笠 貴晴氏(株式会社セキュリティイニシアティブ代表取締役)

株式会社セキュリティイニシアティブ代表取締役


 フリーランスとしてシステム開発に携わり2015年に渡米。本場のハッキング技術を学び、国内では珍しいGIAC認定を受ける。

2015年4月に仙台にてペネトレーションテストを軸としたセキュリティコンサルティング会社設立。各種企業、官公庁等のペネトレーションテストや脆弱性診断等、セキュリティエンジニアとして活動。


※ITコーディネータの方へ、実践力ポイントが付与されます。お申し込み時に必要を選択された方に後日メールにて受講証を送付します。


注意点:会場にてデモをご体験いただくために、インターネットに接続可能なPCをお持ちいただくか、スマートフォンでもご参加いただけます。なお、会場のWi-Fiネットワークはアクセスが集中すると繋がりにくくなるため、ご自身にてモバイルルータやデザリングにてネットワークにつないでいただくことを推奨しております。