
AIで伸びる会社と止まる会社、その決定的な差とは?
重要なのは「AIで何ができるか」ではなく、経営課題と現場を繋ぐ「FDE」的体制を社長自らが構築し、成果を出すことです。
本セミナーのポイント
・AI先進企業の「社長主導の経営改革」リアル事例
・中小企業の生成AI活用支援で豊富な実績を持つITC京都の専門家2名が登壇!
AIを成果に直結させ、自社を劇的に進化させたい経営者様必見です!
お申込み:https://itc-kyoto-event26092.peatix.com/
開催日程:2026年9月26日(土) 14:00~16:00
開催場所:京都経済センター・6-F会議室+Zoomによるオンライン(ハイブリッド開催)
京都市営地下鉄烏丸線「四条」駅、阪急京都線「烏丸」駅下車、徒歩2分
主 催:特定非営利活動法人ITコーディネータ京都
参加費用:無料
【講演1】
山口 透 氏 株式会社 エムティブレイン 代表取締役 ITC京都 理事
テーマ:御社に「FDE」はいますか?― 社長がつくる、経営課題とAIをつなぐ実装体制
「AIで何ができるか」を学んでも、会社の成果は変わりません。差がつくのは、現場に入り込みAIで課題を解く人材=FDE(Forward Deployed Engineer)の有無です。企業の事例から、社長がこの役割を社内に立ち上げる手順を解説します。
【講演2】
多田 優之 氏 合同会社多田EC支援事務所 代表社員
テーマ:支援現場からの報告 ― AIで伸びた会社の社長は、何をしていたか
AIを導入したのに止まる会社と、社内に定着して伸びる会社。その差はどこにあるのか。企業支援機関での伴走支援・相談現場の実話から、伸びた会社の社長がしていた「経営者の目と経験と勘による関与」を紹介します。
【パネルディスカッション】
講師2名+司会者、会場参加者
※終了後、希望者との個別相談も実施します。
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【講師紹介】
・山口 透 (やまぐち とおる)氏 株式会社 エムティブレイン 代表取締役 ITC京都 理事
中小製造業のDXと業務改革を支援。「経営者の頭のモヤモヤを見える化する」ことを起点に、現場の社員自身が変革を回せる状態をつくる伴走支援を強みとする。自らが実践してきたこの支援スタイルをFDE(Forward Deployed Engineer)とその育成として推進している。現在FDE検定制度に参画している。

・多田 優之 (ただ まさゆき)氏 合同会社多田EC支援事務所 代表社員 ITC京都会員
合同会社多田EC支援事務所 代表社員。経営アドバイザーとして中小企業のEC・デジタル活用、生成AI活用を支援。中小企業基盤整備機構経営アドバイザー、INPIT知財総合支援窓口の外部専門家、商工会等での窓口相談・セミナー講師多数。ITC京都会員、ウェブ解析士。

申し込み:peatixページよりお申し込みください。
問合わせ:ITコーディネータ京都 E-mail:seminar@itc-kyoto.jp
ポイント:ITコーディネータ資格者には「ITコーディネータ資格更新条件に関する
ガイドライン V3.3」に準じ、知識ポイントを付与します。

「DX」という言葉だけが先行し、ツールを入れただけで終わってしまう ── そんな悩みを抱える中小企業は少なくありません。本セミナーでは、JR東海の監査部長として巨大組織のガバナンスを統括し、その後は従業員24名の駅ビル会社の社長、現職にてDX認定を取得といった“身の丈に合ったDX” を自ら実装してきた浅野卓氏が講演を担当します。
「DXの3段階」をクイズで体感し、無駄な仕事(ブルシット・ジョブ)の排除と脱サイロ、そしてすべての土台となる「心理的安全性」まで、現場の言葉でお話しいただきます。さらに、レガシーを持たない中小企業こそ最新のクラウド・AIへ一気に跳べるという「リープフロッグ(蛙跳び)」戦略を、インドネシアの決済革命や行政の伴走支援制度を引きながら、具体的に説明します。
本セミナーで浅野氏が一貫して説明することは、DXはIT部門に任せる「システムの話」ではなく、やめる仕事を決め、人を育て、正直に語り合える文化をつくる ── すなわち経営者にしか下せない決断の連続であり、「経営そのものの課題」だということです。経営者の方にも、伴走するITコーディネータの皆様にも、明日から使えるヒントが詰まった60分です。
お申込み:
https://itc-kyoto-event26071.peatix.com/view
開催日時:2026年7月2日(木) 19:15~20:15 (受付19:00~) ※20:15~21:15 会場にて、講師交えて簡単な懇親会を予定しております
開催方法:京都経済センター会議室3-B + Zoomによるオンライン(ハイブリッド開催)
(京都市営地下鉄烏丸線「四条」駅、阪急京都線「烏丸」駅下車、徒歩2分)

主 催:特定非営利活動法人ITコーディネータ京都
参加費用: 一般: 会場参加/オンライン¥500
ITC京都会員:会場参加/オンライン ¥0(無料)
ポイント:ITコーディネータには、ITC届出組織主催の研修・セミナーとして、実践力ポイント(1時間)を付与します。
申し込み:peatixページよりお申し込みください。
問合わせ:ITコーディネータ京都 教育企画G E-mail:seminar@itc-kyoto.jp
※NPO法人ITコーディネータ京都へのご入会をご検討・ご希望の皆様は、ぜひ公式ホームページ(https://www.itc-kyoto.jp/)をご確認ください。
【講師】浅野 卓(あさの たかし)氏 ITコーディネータ京都・理事、株式会社サーラビジネスソリューションズ 代表取締役社長
1990年、京都大学法学部を卒業後、東海旅客鉄道株式会社に入社。中央新幹線推進本部企画推進部次長、監査部長等として、巨大インフラ組織のリスク管理・ガバナンス・内部監査を統括。2021年に豊橋ステーションビル株式会社代表取締役社長に就任し、コロナ禍の逆風下で “身の丈に合った” デジタル化を自ら主導。2024年に豊橋市に本社があるサーラグループに入社し、現在はグループのIT子会社である株式会社サーラビジネスソリューションズの代表取締役社長と持株会社である株式会社サーラコーポレーション執行役員(グループDX推進 兼 地域関連事業 兼監査部担当)を兼任する。その他、株式会社豊橋まちなか活性化センター専務取締役、豊橋駐車場株式会社取締役、東三河地域研究センター監事、日本システム監査人協会中部支部長等を兼任。
公認内部監査人(CIA)、内部統制評価指導士(CCSA)、公認システム監査人(CSA)、ITコーディネータ等の資格を保有。総務省「自治体DX推進のための外部人材研修」修了。2024年に放送大学教養学部の情報コースを修了し、2026年度より放送大学大学院(情報学プログラム)に在籍し、情報学を学び直している。京都市左京区在住。