
ITコーディネータ京都 2026年9月例会
「Notionで実現する「小さなOS」― 情報・業務・AIをつなぐ、中小企業の共通基盤」
事業環境の変化やAIの普及が加速する中、中小企業には、大規模なシステムではなく、現場で素早く作り、試し、改善できる柔軟な業務基盤が求められています。
本講演では、文書・データベース・タスク・AIをつなぐ「仕事の共通基盤」を「小さなOS」と定義し、Notionを活用した実例を交えながら、その可能性と設計のポイントを紹介します。また、Notionの強みだけでなく、運用・権限・データ設計などの注意点や、導入を支援する専門家に求められる役割についてもお伝えします。
開催日時:2026年9月17日(木) 19:15~20:15 (受付19:00~) ※20:15~21:15 会場にて、講師交えて簡単な懇親会を予定しております
開催方法:京都経済センター 4-E会議室 + Zoomによるオンライン(ハイブリッド開催)
(京都市営地下鉄烏丸線「四条」駅、阪急京都線「烏丸」駅下車、徒歩2分)
申し込み:https://itc-kyoto-event26091.peatix.com/

主 催:特定非営利活動法人ITコーディネータ京都
参加費用: 一般: 会場参加/オンライン¥500
ITC京都会員:会場参加/オンライン ¥0(無料)
テーマ:Notionで実現する「小さなOS」― 情報・業務・AIをつなぐ、中小企業の共通基盤
【講師】上野 篤史(うえの あつし)氏
中小企業診断士、個人情報保護士。NPO法人ITコーディネータ京都会員。大手グローバル製造業において、営業・商品企画・マーケティングに従事。
CRM・MA・CIAMを横断したグローバル顧客情報基盤統合の全体PM、プライバシーポリシーの体系化、Cookie同意管理基盤の導入・運用などを担当。
現在は、中小企業向けNotion CRM「Scale-Ready CRM」の企画・開発を進め、業務・データ設計・AI Readyな業務環境とプライバシーガバナンスを実際の運用へ落とし込む取り組みを行っている。
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ポイント:ITコーディネータには、ITC届出組織主催の研修・セミナーとして、実践力ポイント(1時間)を付与します。
申し込み:peatixページよりお申し込みください。
問合わせ:ITコーディネータ京都 教育企画G E-mail:seminar@itc-kyoto.jp
※NPO法人ITコーディネータ京都へのご入会をご検討・ご希望の皆様は、ぜひ公式ホームページ(https://www.itc-kyoto.jp/)をご確認ください。

AIで伸びる会社と止まる会社、その決定的な差とは?
重要なのは「AIで何ができるか」ではなく、経営課題と現場を繋ぐ「FDE」的体制を社長自らが構築し、成果を出すことです。
本セミナーのポイント
・AI先進企業の「社長主導の経営改革」リアル事例
・中小企業の生成AI活用支援で豊富な実績を持つITC京都の専門家2名が登壇!
AIを成果に直結させ、自社を劇的に進化させたい経営者様必見です!
お申込み:https://itc-kyoto-event26092.peatix.com/
開催日程:2026年9月26日(土) 14:00~16:00
開催場所:京都経済センター・6-F会議室+Zoomによるオンライン(ハイブリッド開催)
京都市営地下鉄烏丸線「四条」駅、阪急京都線「烏丸」駅下車、徒歩2分
主 催:特定非営利活動法人ITコーディネータ京都
参加費用:無料
【講演1】
山口 透 氏 株式会社 エムティブレイン 代表取締役 ITC京都 理事
テーマ:御社に「FDE」はいますか?― 社長がつくる、経営課題とAIをつなぐ実装体制
「AIで何ができるか」を学んでも、会社の成果は変わりません。差がつくのは、現場に入り込みAIで課題を解く人材=FDE(Forward Deployed Engineer)の有無です。企業の事例から、社長がこの役割を社内に立ち上げる手順を解説します。
【講演2】
多田 優之 氏 合同会社多田EC支援事務所 代表社員
テーマ:支援現場からの報告 ― AIで伸びた会社の社長は、何をしていたか
AIを導入したのに止まる会社と、社内に定着して伸びる会社。その差はどこにあるのか。企業支援機関での伴走支援・相談現場の実話から、伸びた会社の社長がしていた「経営者の目と経験と勘による関与」を紹介します。
【パネルディスカッション】
講師2名+司会者、会場参加者
※終了後、希望者との個別相談も実施します。
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【講師紹介】
・山口 透 (やまぐち とおる)氏 株式会社 エムティブレイン 代表取締役 ITC京都 理事
中小製造業のDXと業務改革を支援。「経営者の頭のモヤモヤを見える化する」ことを起点に、現場の社員自身が変革を回せる状態をつくる伴走支援を強みとする。自らが実践してきたこの支援スタイルをFDE(Forward Deployed Engineer)とその育成として推進している。現在FDE検定制度に参画している。

・多田 優之 (ただ まさゆき)氏 合同会社多田EC支援事務所 代表社員 ITC京都会員
合同会社多田EC支援事務所 代表社員。経営アドバイザーとして中小企業のEC・デジタル活用、生成AI活用を支援。中小企業基盤整備機構経営アドバイザー、INPIT知財総合支援窓口の外部専門家、商工会等での窓口相談・セミナー講師多数。ITC京都会員、ウェブ解析士。

申し込み:peatixページよりお申し込みください。
問合わせ:ITコーディネータ京都 E-mail:seminar@itc-kyoto.jp
ポイント:ITコーディネータ資格者には「ITコーディネータ資格更新条件に関する
ガイドライン V3.3」に準じ、知識ポイントを付与します。