2019年度 セミナーのご案内


2019年度開催済のセミナーはこちらです.

<ご案内中>

2020年2月15日開催:第4例会「介護事業とICT活用」ご案内中です.

ITC京都主催のセミナーには,全てITCの知識ポイントが付きます.


経営セミナー「中小企業“未来”をデザインするワークショップ」

経営セミナー『経営デザインシート(内閣府提唱)×ビジネスモデルキャンパス(イノベーションの世界共通言語)で「中小企業“未来”をデザインするワークショップ」〜未来へと続くためのビジネスモデルをデザインしよう〜』のご案内

開催日:

2020年2月1日(土)14:00~16:00(受付開始13:30)

会場:

東山いきいき市民活動センター 

京都市東山区三条通大橋東入2丁目下る巽町 442-9

http://higashiyamacds.main.jp/

内容:

昨年、内閣府知的財産戦略推進事務局から将来を構想するための思考補助ツールとして「経営デザインシート」 が発表されました。

そして「経営デザインシート作成テキスト応用編」第2章では、自社の歩みをふりかえり、「これまでの価値を生み出すしくみ」をとらえなおすツールとして「ビジネスモデルキャンバス」が記載されています。もちろん第3章の、将来を構想するステップとして「これからの価値を生み出すしくみ」を描くツールとしても利用 できます。この「ビジネスモデルキャンバス」を活用することでITコーディネータの方々にはおなじみの「IT経営推進プロセ スガイドライン」の「IT経営認識領域(A)」における「変革認識プロセス(A1)」で「(2)変革への気づき」を覚醒させることができます。

これにより既存の事業を深めていく「深化」だけでなく、新しい事業を開拓する「探索」を同 時に推進する「両利きの経営」を支援することができるようになります。

是非ともこの「未来構想支援プロセス」を学んでいただき、Thinkers 50 ( 2019 ) で堂々の第 1 位となられたW・ チャン・キム氏とレネ・モボルニュ氏が提唱するブルーオーシャンを目指しましょう。 

プログラム:

1. 「経営デザインシート」の概要および開発の背景

2. 「経営をデザインする」とは

3. 「経営デザインシート」と「ビジネスモデルキャンバス」の関係

4. 「未来構想支援プロセス」体験ワークショップ

講師:

井上 朋宏(いのうえ ともひろ)氏

一般社団法人大阪府中小企業診断士協会 登録研究会 経営デザイン研究会 代表

(プロフィール)

開発者であるアレックス・オスターワルダー&イヴ・ピニュールのお二人から直接学んだビジネスモデルキャンバスの活用はもちろんの事、同じく創始者のヤーロン・ゴーランから直接学んだポインツ・オブ・ユーコ ーチングゲーム以外にも ITとISO そして SDGs まで応用した「仕組みづくり」で、先の見えない「VUCA の時代」に「成長」を支援している。

(資格)

中小企業診断士/情報処理安全確保支援士/IT コーディネータ/品質 管理検定準1級/一般社団法人ビジネスモデルイノベーション協会認定コンサルタント/Strategyzer 公認ビジネスモデルキャンバス・マスターコース修了/Points of You 認定トレーナー

受講料:

ITC京都会員:500円 提携団体会員:2,000円 一般:3,000円

申込み:

以下のフォームよりお願いします。


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第4例会「介護事業とICT活用」

今回は2部構成です。

介護事業について大いに学び、語り合いましょう。

開催日:

2020年2月15日(土)13:30~17:30

会場:

東山いきいき市民活動センター 301会議室

京都市東山区三条通大橋東入2丁目下る巽町 442-9

http://higashiyamacds.main.jp/

第1部:

「介護の現場からの実例報告」

1. 2020年の在宅介護サービスの理解と現場が抱える課題

2. 実際の事例を通して在宅サービスの仕組みと本人家族の思いを知る

3. 現場が必要とするIOT/ICT活用のヒント

 講師:大野 善樹(おおの よしき)氏

滋賀県大津市在住。

主な資格:主任介護支援専門員、社会福祉士、精神保健福祉士、 社会福祉主事、住環境コーディネーター

平成12年介護保険スタート時より大津市事業団の介護支援専門員として活動、現在主任介護支援専門取得

平成20年設立、株式会社コミュニテイライフ代表取締役

平成29年9月滋賀県草津SOHOビジネスオフィスにて(屋号)ケアコン代表(設立)

平成30年2月「介護の見える化アプリ」を提案発表し滋賀県ビジネスコンテスト「イノベーション部門賞」受賞

現在も在宅サービスの要である主任ケアマネージャーとして日々訪問活動するとともに新たな介護システムの構築にも取り組んでいる。 

第2部:

「介護 x テクノロジー」で介護を変える、働き方を変える

介護職員の不足は年々大きな課題になってきています。

一方介護の現場は、ITやテクノロジーの活用が遅れており生産性が高くありません。

人手不足の課題を解決するためにロボット、センサー、AIなどのハイテクを駆使した製品の研究開発も行われていますが、多くは実証実験にとどまっています。

介護の現場にはITやテクノロジーが分かる人がおらず、それらを活用した経験もありません。予算も不十分です。そのような状況の中でITやテクノロジーを活用するにはどうしたらよいのでしょうか?

弊社での取り組みをご紹介し、介護の人手不足や介護職員の働き方改革にどう取り組んでいけばよいか一緒に考えていきたいと思います。

 講師:杉本 博史 氏

株式会社キーリンクス 代表取締役

1983年同志社大学理工学部電子工学科卒業

同年日本ディジタルイクイップメント株式会社に入社

1987年よりサン・マイクロシステムズ株式会社の日本法人設立に関わる他、新規事業開発を中心に様々な部門の責任者を歴任し、2004年には取締役マーケティング統括本部長に就任

その後2009年にNVIDIAの米国本社ディレクターとして入社

日本法人においてエンタープライズ事業部門の責任者となり、AI・ディープラーニング普及活動に取り組む。

2017年10月にNVIDIAを退職後、株式会社キーリンクスを設立し代表を務める。 

受講料:

ITC京都会員:無料 一般:1,000円

申込み:

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ITC京都塾「デジタルトランスフォーメーションのためのイノベーションデザイン」

MITからDesigned for Digitalというデジタルトランスフォーメーションを推進するためのガイドが出版されました。本講座ではこの本で提示されているFive Building Blocksというフレームワークを解説し、デジタルトランスフォーメーションを正しく推進するための方法を理解します。

その次に、既存事業を進めながら、新たなデジタルビジネスを起案するためのThree Box Solutionについて演習を行い、アイデア創出から実際のシステム構築までに一連の流れを理解します。

なお、本コンテキストは中堅・大企業向けです。

開催日:

2020年3月7日(土)13:00~17:00

会場:

東山いきいき市民活動センター 302

京都市東山区三条通大橋東入2丁目下る巽町 442-9

http://higashiyamacds.main.jp/

内容:

1. DXとは何か グローバルでの定義を確認する

2. DXを推進するためのフレームワーク 5 Building Blocks

3. いかに企業のDigital Capabilityを強めるのか

4. ビジネス発想から実装までの流れ

5. The Three Box Approach 既存事業がある中で新たなビジネスの発想を得る方法

6. The Three Box Approachを用いた新事業の企画ワークショップ(所属企業あるいは顧客企業を題材として)注:ITベンダーは今回のケース題材となりえません。

注:ワークショップは模造紙とポストイットを使います。

  英語の資料が多分に含まれます。

  資料は出席者に限り当日ダウンロードして頂きます(紙での配布は行いません) 

 

こんな方におすすめ

 日本のデジタルトランスフォーメーションに疑問を感じている方

 エンタープライズアーキテクチャに関心があるかた

 海外の最新のフレームワークを知りたい方

 マイクロサービスを企業においてどのように位置づけて良いか悩んでいる方

 デザイン思考/サービスデザイン以外のイノベーションアプローチを知りたい方

 アジャイル開発をどの場面で適用したらよいのか悩んでいる方

 Mode1とMode2に悩んでいる方

講師:

宗平 順己 氏

 ITコーディネータ京都 副理事長

 Kyotoビジネスデザインラボ合同会社 代表

 同志社大学大学院 ビジネス研究科 非常勤講師

 JISA 実践サービスデザイン講座 講師

受講料:

ITC京都会員:2,000円 提携団体会員:2,000円 一般:4,000円

終了後議論を深めるために懇親会を開催します(3月6日以降のキャンセル不可)

申込み:

以下のフォームよりお願いします。


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