2026年8月22日(土)、ITコーディネータ京都では「第1回会員交流研修会 ~久しぶりの方も、初参加の方も歓迎。まずは会員同士、お互いを知るところから~」を開催しました。
会場は京都経済センター。今回は、会員同士の交流を深め、お互いの活動や得意分野を知るきっかけをつくることを目的とした、初めての会員交流研修会です。
■ 「まずは、お互いを知るところから」
ITコーディネータ京都には、IT・DXはもちろん、経営、マーケティング、セキュリティ、業務改善など、さまざまな分野で経験を持つ会員が所属しています。
一方で、活動への参加時期や所属する研究会・プロジェクトなどによっては、「同じITC京都の会員でも、まだ話したことがない」「どのような仕事や得意分野を持つ方なのか知らない」ということも少なくありません。
そこで今回の交流研修会では、セミナーを「聴く」ことを中心とするのではなく、会員同士が実際に顔を合わせ、互いを知り、話すことを大切にした場を設けました。
ファシリテーターの福永理事のアイスブレイクとして、オリジナルの「ミロロンカード」を使って自己紹介とコミュニケーションのきっかけづくりを行いました。
■ 「まずは、お互いを知るところから」
後半はグループディスカッション。それぞれのグループで、最近気になっている話題や、ITCとしての具体的な活動内容について、日頃感じている疑問や関心事を自由に話し合いました。
その中で話題の一つとなったのが、「ITC京都の歩き方」です。
ITC京都には、研究会や勉強会、企業支援、各種プロジェクトなど、さまざまな活動の機会があります。一方で、入会して間もない方や、久しぶりに活動へ参加した方からすると、「どの活動から参加すればよいのか」「自分の経験や専門性をどのように生かせるのか」が分かりにくいこともあります。
そこで、興味のある分野から気軽に関わっていくことや、研究会・イベントを通じて会員同士のつながりを広げていくことなど、それぞれの「ITC京都の歩き方」が共有されました。
具体的な活動を知るだけでなく、「まずは参加してみる」「気になる人に声を掛けてみる」といった一歩が、次の活動や新たな連携につながることを実感できる時間となりました。
■ 第1回を、新たな交流のきっかけに
ITコーディネータ京都では、セミナーや研究会、企業への伴走支援など、さまざまな活動を行っています。それらの活動をさらに活性化していくためにも、まずは会員同士がお互いを知り、気軽に声を掛け合える関係をつくることが大切です。
今回生まれたつながりが、研究会への参加や情報交換、新たなプロジェクト、そして企業支援での連携へと広がっていくことを期待しています。
ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。
ITコーディネータ京都では、今後も会員同士が学び、交流し、それぞれの専門性を生かして活動できる機会をつくってまいります。



