2018年度「ケース研修 in 京都」


■開催趣旨

経営環境変化の激しい中、IoT・ビッグデータ・AIなどますますITを利活用したIT経営が重要視されています。新たにリニューアルされたIT経営推進プロセスガイドラインをもとに、モデル事例をベースに各種フレームワークを駆使して経営戦略からIT戦略立案そしてIT導入から利活用までの一連のプロセスをチームでまとめ、体得していただきます。

この研修では、経営者、IT経営推進者、IT経営支援者のみではなく、将来ITコンサルタントを目指す方、ITを駆使して経営課題を解決したい方などにIT経営のプロセスやコツを理解してもらい、自らそれを立案する力を身に着けてもらうこと目指しています。

 

■本コースの特徴

1) 経験豊富な講師陣

 ITC京都の講師陣は全員が現役のコンサルタントです。したがって単なる知識の習得だけでなく、

 実際に現場で使えるスキルとして学習していただくことができます。

2) モデル企業の事例研究

 IT経営を支援しているプロ集団が、現場の経験踏まえてモデル企業の事例を活用しながらプロセス

 ガイドライン(Ver.3.1)を解説していきます。

3) 複数名の講師体制によるきめ細やかなサポート体制

 参加人数に関わらず必ず複数名の講師で研修を運営します。質問や疑問にもきめ細やかに様々な視

 点からサポートできる体制でみなさんをお迎えします。

4) 卒業(資格取得)後も安心な学習機会

 卒業後もITC京都主催による様々なセミナーや勉強会による参加することができ、ITCや経営者同士

 の人的ネットワークを構築することができます。 

 

■受講者の声

・2017年度第1期受講生 S.S. 様 

 三人の先生は経験が豊富で、PGL3.0の内容を詳しく解説されました。一番印象に残ったことは、IT経営についてマネジメントは目的ではない、目的は企業の経営戦略の達成だという言葉です。自分のPMPの目線を新たな高さに引っ張り、今まで解釈できないことの答えが見つかりました。自分にとって、このケース研修は予想より高い収穫が得られました。

・2017年度第2期受講生 T.O. 様 

 ケース研修前には、eラーニングでPGLを学び、ケース研修では、テーマ・解決策等を、ワークシートに沿って議論していくため、体系立てて理解できます。また受講生間の密なコミュニケーションもあり、事例研究も楽しく進められました。知識習得に加え、研修後の懇親会など講師陣含めて交流できたことが大変有意義でした。 

 

2018年度2期 IT経営「ケース研修 in 京都」

開催日程:

2019年1月12日(土),26日(土),27日(日)

       2月9日(土),10日(日),23日(土) 全6回

時間:

9:30~18:00(各回)

研修会場:

京都府中小企業会館

京都市右京区西院東中水町17番地

 http://www.chusyo-kaikan.jp/untitled4.html

定員:

20名(最小開催人数 3名)

対象:

経営者,IT経営推進者,IT経営支援者,ITコンサルタントを目指す方等

受講料:

21万6千円(税込み) 集合研修(6日間),eラーニングによる事前学習

募集期間:

2018年9月3日(月)~受付終了

受講申込:

受講申込みの受付は終了しました.

実施機関:

特定非営利活動法人 ITコーディネータ京都

後援:

一般社団法人 京都府情報産業協会

京都コンピューターシステム事業協同組合

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ケース研修2期2次
「ケース研修 in 京都」のご案内
ケース研修2期2次-ITC京都-チラシV1.pdf
PDFファイル 282.7 KB

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