ホーム » コラム:経営とITの話
2019年に本コラムへ「介護支援をITが救う!」を寄稿しました。当時、私が支援したのは、スマートフォンで利用者ごとの介護手順を確認し、実施記録をクラウド上に作成するシステムでした。紙の手順書を事業所で受け取り、訪問後に […]
はじめに 生成AIの進化は「チャット」から、自分でツールを呼び出し、ウェブ閲覧を行い、仕事をやり遂げる「自律型AIエージェント」へと移り変わっています。しかし、その便利さの裏側で、高度なAIが、暴走する事故 […]
●生成AIの問題 AI生成はいまやビジネスに不可欠のツールになっています。もう生成AIなしでは仕事ができないという方も多いのではないかと思います。他方、生成AIの弊害もいろいろ言われており、今後さまざまな問題が発生する […]
最近、企業のIT導入支援に携わる機会が続いています。そこで改めて感じていることは、「そもそも、何を実現したいのか?」に立ち返ることの大切さです。 「こんなことをしたい」「この業務を効率化したい」という要望をそのままIT […]
肌感覚を、数字に翻訳する 先日、自社の半期の報告会がありました。前期の決算が、思うような結果ではなかったのです。 正直に言うと、決算書が届いたのは、期末から2ヶ月が過ぎたころ。その数字を受け取ったとき、私はうまく飲み […]
毎年4月に公表される中小企業白書は、私自身、目を通すようにしている資料の一つです。 中小企業の現場で経営者の方とお話ししていると、「人が採れない」「利益が残らない」「デジタル化は必要だと思うが何から始めればいいか分からな […]
1.理事長を退任して思うこと 今年7月で70歳を迎えることもあり、2年前から理事会内では公言していたとおり、5月の総会で理事長を退任いたしました。70歳の「古希」は、中国・唐の時代の詩人である杜甫の詩「人生七十古来稀な […]
今回は、国勢調査データの活用について書きます。 昨年10月に皆さんが回答された国勢調査の「速報値」が今年5月に公開されました。今後、年齢別人口・世帯構成などの「基本集計」、就業状態などの詳細な統計「詳細集計」が、これか […]
はじめに 前回のコラム「レガシーからの脱却と未来への投資」では、IT子会社の経営者として「攻め」と「守り」の両輪でDXを進める実践についてお伝えしました。今回はその続編として、グループ各社や地域の中小企業の皆様と議論す […]
こんにちは、ITC京都の高橋です。 皆さんは「SCS評価制度(サプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度)」という言葉を耳にしたことがありますでしょうか?本制度は、2026年度末(2027年2〜3月頃)の本 […]
1.社員が「会社の知らないAI」を使っている――シャドーAIという新しい現実 ChatGPTやGemini、Claudeといった生成AIが業務に浸透しはじめて、3年ほどが経ちました。多くの企業で「AIをどう活用するか」が […]
●中小企業とマーケティング マーケティングという言葉をよく耳にします。実際、企業活動にとって不可欠なものではないかと思います。しかし、ガッツリマーケティングをやっているのは大企業というイメージがあります。多くの場合、中 […]

はじめに 前回のコラム「レガシーからの脱却と未来への投資」では、IT子

1.社員が「会社の知らないAI」を使っている――シャドーAIという新しい